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2026年4月8日

半年間の振り返りと来期の方針

こんにちは。

マーケティングチームのIRです。

4月から新たな半年間の始まり。

今回は、直近半年間の振り返り来期の方針についての記載します。

半年単位でどのように動いているのか、これから入社される方の参考になればと思います。

半年間の振り返り

当社では、半年ごとに等級の見直しがあります。

直近半年間の約束の達成状況や、次の半年間の約束の実現度などを見て、等級が決定

3月が終わり、次の半年間がスタートするため、直近半年間の約束がどうなったのかを記載します。

・インプットについて

読書を100%達成

追加で動画の視聴やその他の読書も行い、自然にインプットをする習慣がついています。

・アウトプットについて

主に3つの業務を対応。

①デキテルMAX

上司の時間を空け、会社の売上を上げていく新たな動きができるよう、コンサルティング業務の引継ぎを行いました。

半期の目標21社の引継ぎ完了

結果17/21社の引継ぎ完了でした。

達成率は81%

②デキテル営業

半期の目標

契約数:20件

無トラ数:69件

でした。

結果

契約数:17/20件

達成率は85%。

無トラ数:57/69件

達成率は82.6%。

2月に数字が落ち、車屋さんの繁忙期である3月に数値が回復したため、自分のメンタル要素に左右されていることが分かります。

メンタルに左右されず、安定した数字を上げる力が必要

③採用

半期の目標

採用数:3名

1次面接数:90名

応募数:300名

でした。

結果

採用:2/3名

達成率:66.7%。

1次面接数:47/90名

達成率:52.2%。

応募:196/300名

達成率:65.3%。

でした。

IT業界における中小企業の中途採用1人あたりコスト(採用単価)は、およそ80万円〜150万円が相場と言われている中、

採用文面の反応が良く、多くの応募をいただくことができ、2名採用することができました。

妥協せず、ポテンシャルがある方を採用できたと感じています。

来期の方針

・デキテルMAXについて

更新率を80%に設定する予定です。

ただ、過去の更新率を見て再設定が必要。

現状の不安としては、更新を取っていく事ができるかどうか。

この1年間、自分が貢献しながら生き残るために、バランスを取りながら業務をさせていただきました。がっつり向き合うと潰れてしまう危険性があるためです。

ある意味で緩い環境だったのかもしれません。

ただ、ここからコンサルとして2年目に入り、対応させていただいている先の更新や解約についてしっかりと向き合う時期

上司の力を借り、ご更新いただいていたのが、自分一人での打合せと更新の提案になります。

基本的にはデキテルMAXに投資するコストよりも、WEBからの売上の方が大きい会社様ばかり。

ただ成果だけではご更新にならないこともある。

この成果+αの「付加価値」が必要

引き続き、上司にご教授いただいた更新の提案準備で承認を取って対応。

もう一つは、AIの活用。

上司も自分の業務があり、忙しい状況のため、相談相手となるのがAI。

ただ、AIの意見を全て取り入れると失敗する。

AIに関しては、高学歴だが経験が浅い部下や後輩、として対応。

ただ、出してくる案に宝物が埋まっていて、一日に数回構ってあげるイメージ

全ての案を受け入れず、こちらで判断が必要

さらに、提案内容の視野は狭くなる傾向があります。

範囲を広げて再度投げかけ、提案をもらう形で進める必要がある。

・デキテルについて

目標は

契約数:17件

無トラ数:91件です。

採用活動やデキテルMAXでの時間配分により、変動する可能性もありますが、現状はこちらで確定。

会社に貢献できるのは入社から3年間で多少身についた営業力。

こちらを活かし、達成に向けて動いていきます。

また営業する際に必要な3Cについて。

3CとはCustomer(顧客・市場)、Competitor(競合)、Company(自社)

自社の商品知識や顧客・市場については、過去の営業やコンサルティング業務で身についてきました。

ただ、他社の知識が少ないことが上司MTGで判明

競合他社のホームページの特長や料金について把握する必要がある。

さらにお客様については、M&Aや事業縮小などを検討されている方も増加

よりHPの意味貢献できる部分を考えての提案が必要です。

 

課題はまだまだありますが、前には進んでいます。

引き続き、設定した約束を意識しながら日々対応します。

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