こんにちは。
デザインチーム / マネージャーのUです。
シナジーデザインでは半期ごとに等級の申請を行っており、
あわせて期間内に実施するインプットの約束をします。
つまり、
これだけインプットをするから等級をあげてください、という約束をするんですね。
なお、できなかった場合の減給などのペナルティはありません。
デザインチームであれば、
画像のトレースや作成、本読み、HTML / CSSのコーディング課題など
メンバーの成長度合いにあわせて決めていきますが、
基本的には自分で内容を決めて、会社と約束を交わして実施しています。
4月になり丁度半期が過ぎて、新たに約束を交わし直すタイミングでもあるため、
今回はインプットについて書いていきたいと思います。
インプットのメディア選び
インプットの約束を交わすタイミングで、、、と書きましたが、
今回書いていく内容は会社と約束するものとは別に、
私が日常的に実施しているインプットがメインの内容になります。
移動時間での情報収集をする時は、必然的にスマホを使ってデジタルで実施することが多いです。
よく見るメディアは下記の内容になります。
・X
・note
・WEBデザインギャラリー
・情報発信メディア(コリス・WEBクリエイターズボックスなど)
・WEB記事(NIKKEI / ダイヤモンドオンラインなど)
など。
みなさんも活用されているかと思いますが、
Xは特にインプットと相性が良く、情報収集の起点となる事がおおいです。
WEBに携わる多くの方々が競い合って発信しているので、
最近だとAIを活用したデザインへのアプローチなど、
新しい情報が入ってきやすい環境なのもとてもありがたいです。
あわせてアウトプットを行う
そして、インプットにあわせて重要なのがアウトプット。
情報をただ見ただけでは、通常なかなか身に付かないものです。
ですので、
少しでも手を動かす
ってのが、重要だったりします。
もちろん内容次第の部分はありますが、
手を動かすことで、自身で身をもって体験できるので、
不確かな情報
から
信用できる情報
として判断できるようになるんですね。
一次情報か二次情報かの違いは大きいです。
一次情報として知見を得ることで実際に引き出しとして使用できますし、
そこではじめて取捨選択を判断できます。
インプットとあわせて、アウトプットする。
これらをワンセットで考えることで、
よりインプットの質が向上していくのかなと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。






