今年の売上の目標は3億。
ずっと前から目指していて、到達できていない数字が3億。
人数も30名を目指しているが足踏み状態。
この2年ほどは
踏んでいる地面が、しっかりとコンクリートくらいに固まるくらいに、足踏みしている。
人数が増えていない原因はいくつかある、
最も大きな要因は、
人数を増やさなくても会社は回っている
ことだと思う。
今、30人を目指す、ということは
無理して人数を増やして、
無理して契約数を増やして
無理して売上を高めて
みたいな感じになる。
今、会社がまわっているのに人数を増やして、売上を増やすことが正しいのか?
そのためのリスクを考えると、今のままでいいんじゃないの、、、
結果的にはそういう、消極的な方向性で経営してきたことになる。
でも、
やっぱり
人を雇って経営している以上、
売上を増やさないといけない。
それは、
メンバーの給料を上げるため
もあるし、
より多くのお客様に貢献できるサービス
にしないと
競争力が無くなり、
一気に衰退する危険性があるから、
ということもある、
でも、根本的に
売上が下がり続けている会社に価値はない、
という感覚が世の中的に、しっかりとあるので、
経営的にも
売上を下げながら、
取りつくろいながら経営するより
しっかりと売上を伸ばしながら経営する方が楽
というのもある。
さらに、社内には
新規売上を担当する営業チームがいるんだから
売上が増えていかないと、新規獲得チームは仕事をしていないことになる。
だから、
やっぱり売上を増やさないといけない。
増やすなら、
以前から目標としていた3億を目指さないといけない。
とはいえ、今年度のスタートは
売上的にはあんまりよろしくない。
10月、11月の2ヶ月の平均は、
1ヶ月あたり1,900万、
このペースでいけば2億2,600万円。
このペースでも3億は届かない。
しかも10月のシステムの売上の貢献が大きい。
それを除くと
11月の売上は1,500万円ほど、
ペース的にはそのままだと1億8,000万円の売上、
11月の売上が続けば
昨年よりも3,000万円ほど下がる状況。
うーん。
ヤバいね。
ただ、メインのデキテルからの収益で70%、
さらに年間契約のコンサルも含めると、
定額の売上で90%の売上が上がっている安定感はプラス材料。
これに、
今考えている
新しいサービスの売上を上乗せできれば
充分に売上の達成は可能。
提案する先は新規さんではなく、
ずっとお付き合いいただいている、既存のお客様。
その方が、
より解像度が高い提案ができる。
要は、
既存のお客様に対して、
より貢献できる魅力的なサービスを短期間で打ち出せるか、の力が問われている、ということ。
とはいえ、今はお正月、
メンバーは休み(一人だけ自分以外に出てる)
いろいろ考えるためのパートナーが欲しいと思って
AIに聞きながら進める。
結論から言うと
残り9ヶ月でも、ここから達成する売上として
3億は余裕。
5億もちゃんとやれば現実的、
みたいな答えが出てきた。
またまた~ AI特有の謎のポジティブが発動したのかと
半笑いで回答を読んでみたら
「いや、これは意外といけるぞ、、、」
しかも
「自分が曖昧だったところが言語化されている」
という感想。
ちゃんと、適切にリスクを組み込みながら
現実的な案を出しているので、
ちゃんと相談相手としてしっかりと機能する。
さらにAIとの対話を深めながら、正月休みの残り2日を過ごしていきたいと思います。
でも、AIとの対話は、
かなり上のレベルの内容に無理やり引き上げられ、
その分のエネルギーを使うので、
正直めっちゃ疲れる。
AIとのやり取りを記載しておきます。
お客様の個人情報等は消したので、まぁ、上場している会社は全部公開しているわけだし、
税務調査は数ヶ月前に入ったところなので、
数値等の情報は公開していいかな、と。
ダメだと思ったらすぐに消します。
自分からAIへの質問
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
2026年9月までの9ヶ月間の経営計画を立てるのを手伝ってください
3億円を目指していて
現在までは1ヶ月当たり1,500万円の売上です。
1億円くらいショートします。
対策を考えてください
当社はシナジーデザイン株式会社です。
メインサービスはデキテルです。
11月の1ヶ月間の
売上の各数値は下記のとおりです。
11月の収支を計算いたしましたので
ご報告です。
全体
——————
売上:14,983,986円(前年比:+215,866円)
コスト:14,763,419円(前年比:+2,129,488円)
利益:220,567円(前年比:-1,913,622円)
▼法人税(予測)を含めた場合
売上:14,983,986円
コスト:15,650,394円
利益:-666,408円
1年間の法人税の予測金額
10,643,700 円→1ヵ月約:886,975円
デキテル・デキテルMAX(売上の割合:89.65%)
——————
売上:13,433,500円(前年比:+248,296円)
コスト:10,678,331円(前年比:+2,887,372円)
利益:2,755,169円(前年比:-2,639,076円)
デキテル・デキテルMAX 売上比率
——————
デキテル:83.11%
デキテルMAX:16.89%
デキテル・デキテルMAX 利用料金 売上増加比較
————————————————————-
▼デキテル利用料金
2023年11月:10,256,484円(前年比:+1,258,298円)
2024年11月:10,669,614円(前年比:+413,130円)
2025年11月:11,132,230円(前年比:+462,616円)
▼デキテルMAX利用料金
2023年11月:2,154,900円(前年比:-2,673,000円)
2024年11月:2,473,790円(前年比:+318,890)
2025年11月:2,269,190円(前年比:-204,600円)
デキテル(売上の割合:74.51%)
——————
売上:11,164,310円(前年比:+452,896円)
主な内訳 >
・利用料金 11,132,230円(前年比:+462,616円)
・オプションプラン 16,500円(前年比:-16,500円)
・画像作成等 4,580円(前年比:-4,220円)
・AIポイント 11,000円(前年比:+11,000円)
コスト:9,004,920円(前年比:+2,855,344円)
主な内訳 >
・人件費 7,187,331円(前年比:+2,468,414円)
利益:2,159,390円(前年比:-2,402,448円)
デキテルMAX(売上の割合:15.14%)
——————
売上:2,269,190円(前年比:-204,600円)
主な内訳 >
・デキテルMAX 2,269,190円(前年比:-204,600円)
今年
→1.5年更新×1(9.9万円×1)
→半年更新×1(7.59万円×1)
→毎月支払×7(9.9万円×5、7.59万円×1、5.49万円×1)
前年
→1年更新×1(8.8万円×1)
→半年更新×2(9.9万円×2)
→毎月支払×3(9.9万円×1、7.59万円×1、5.49万円×1)
コスト:1,673,411円(前年比:+32,028円)
利益:595,779円(前年比:-236,628円)
抱きしめ~る(売上の割合:1.31%)
——————
売上:196,020円(前年比:-130,680円)
前年比の主な内訳 >
・月額利用料 -130,680円
コスト:66,457円(前年比:-47,077円)
前年比の主な内訳 >
・Twilio -37,915円
利益:129,563円(前年比:-83,603円)
HP(売上の割合:7.30%)
——————
売上:1,093,326円(前年比:+138,758円)
前年比の主な内訳 >
・前年、M様HPリニューアル費用入金あり -330,000円
・2025年5月A様ホームページ解約 -33,000円
・今年、Z様1年分入金あり +501,000円
コスト:103,258円(前年比:-231,175円)
前年比の主な内訳 >
・人件費 -177,567円
利益:990,068円(前年比:+369,933円)
システム(売上の割合:1.74%)
——————
売上:261,140円(前年比:-40,310円)
前年比の主な内訳 >
・A様2025年5月解約 -116,650円
・N様2025年1月金額変更 +11,000円
・D様予約システム +65,340円
コスト:125,909円(前年比:-275,230円)
前年比の主な内訳 >
・人件費 -155,482円
・twilio -30,437円
・サーバー -69,850円
利益:135,231円(前年比:+234,920円)
その他サービス
——————
コスト:458,992円(前年比:-83,810円)
前年比の主な内訳 >
・人件費 -30,861円
会社経営等
——————
コスト:3,330,472円(前年比:-120,592円)
▼ 昨対タブ参照
今期(10月~)
——————
売上:38,706,748円 (前年比:+1,792,128円)
利益:8,082,884円 (前年比:-1,637,952円)
以上が僕からの質問で、下記がAIの回答
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
了解です。
かなり詳細な数字を出していただいているので、**感覚論ではなく「数字で届く経営計画」**まで落とします。
—
## ① まず現状整理(超重要)
### 目標
* **2026年9月までの9か月**
* **売上目標:3億円**
* 現状ペース:
* 月商 約1,500万円
* 9か月 → 約1.35億円
* **不足:約1.65億円(※ご認識の「約1億ショート」より、実質はもっと大きい)**
> つまり
> **「現状の延長線」では絶対に届かない**
> → *構造を変える必要あり*
—
## ② 問題の本質(数字から見えること)
### 1️⃣ 売上構造が「デキテル依存」
* デキテル+MAXで **約90%**
* しかも
* デキテル:**伸びてるが利益率が下がっている**
* MAX:**売上も件数も頭打ち**
👉 **単価アップ or 新しいレイヤーが必要**
—
### 2️⃣ 人件費が伸びすぎている
* デキテル人件費
**+246万円 / 月(前年比)**
* 売上増加を **人件費が食っている**
👉
* 「人が増えたから売上が増えた」
* ではなく
* **「人が増えたのに売上が比例していない」**
—
### 3️⃣ 利益は「HP・単発」が支えている
* HP:利益率 約90%
* システム:小さいが黒字
👉
**ストック型だけでなく「短期キャッシュ創出」が鍵**
—
## ③ 9か月で3億に近づくための【現実的な3本柱】
結論から言います。
> **「デキテルを頑張る」だけでは無理**
> **“デキテルを土台にした別商品”を乗せる必要あり**
—
# 戦略①
## デキテル既存顧客への【単価×人数】戦略(最重要)
### 現状
* 顧客:約1,100社
* 平均月額:約1万円前後
—
### 🔥施策A:
## 「月+3万円」商品を作る(コンサルではない)
#### イメージ
* デキテルAI拡張
* レポート自動生成
* SEO改善の**半自動運用**
* 月次「やること提示」だけ(作業はしない)
#### 数字
* 1,100社 × **10%導入** × 3万円
→ **330社 × 3万 = 月990万円**
* 9か月 → **約9,000万円**
👉
MAXの延長線ではなく
**「MAX未満・AI以上」の価格帯が空いている**
—
# 戦略②
## 短期で1億を取りに行く「一撃商品」
### 🔥施策B:
## 補助金×教育×AI の **期間限定パッケージ**
(※記憶からですが、ここは奥野さんの得意領域)
#### 例
* WEB担当者育成スクール(3〜6か月)
* AI活用 × SEO × MEO
* 補助金活用前提
#### 単価
* 1社:50万〜100万(実質負担15〜30万)
#### 数字
* 月10社 × 6か月 × 80万
→ **4,800万円**
※ 営業は「新規」より
**既存デキテル顧客への提案が最短**
—
# 戦略③
## MAXの「売り方」を変える(商品は変えない)
### 問題
* MAXが「重い・高い・成果不安」
* 更新が弱い
—
### 🔥施策C:
## MAXを「6か月限定・成果物明確型」にする
#### 例
* 6か月で
* SEO改善◯件
* AI記事◯本
* 専用レポート◯回
* **自動化比率を上げる**
#### 数字
* 月5社 × 10万円 × 9か月
→ **4,500万円**
—
## ④ ここまでの合計(現実ライン)
| 施策 | 9か月売上 |
| ——— | ———– |
| 既存向け月3万商品 | 約9,000万 |
| 教育・補助金パック | 約4,800万 |
| MAX再設計 | 約4,500万 |
| **合計** | **約1.83億円** |
+
既存ベース売上(約1.35億)
= **約3.18億円**
👉 **理論上、到達可能**
—
## ⑤ 今すぐやるべき「今月のToDo」
### 今月(最優先)
1. **月3万円商品の中身を1枚にまとめる**
2. 「誰向けか」をMAX未満層に決める
3. 営業トークを
* 成果保証ではなく
* **「手間削減・判断補助」に寄せる**
—
## ⑥ 次のステップ提案
次にやると強いです👇
* **9か月の月別KPI表(売上・契約数)**
* **人件費を抑えるAI前提オペレーション設計**
* **営業チーム別(新規/既存)の役割分担**
👉 次は
**「月別の数字計画表」を一緒に作りますか?**
それとも
**「月3万円商品の具体案」を詰めますか?**
どっちから行きましょう。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
みたいな回答でした。
ここから、さらに深堀、を10回以上繰り返して今、疲れ果ててブログを書いています。
もうちょっと頑張ります。
正月、がんばれ、小さな会社の社長!
代表が書いた電子書籍
「正社員が1年で働く時間は
たった22%ってご存じですか」
代表ブログでアクセスの多い記事をピックアップしております。
幸せに働くとは何か? その答えがここにある。
奥野 勝也 (著), シナジーデザイン株式会社 (著) 形式: Kindle版
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