こんにちは。
デザインチーム / マネージャーのUです。
ブログのタイトルにもなっていますが、
慶弔休暇を利用させていただき、1週間のモルディブ旅行に行ってきました。
制度の導入、休暇による人件費をご負担いただいている代表、
ならびに不在間に対応下さったメンバーに
深く感謝申し上げます。
今回のブログでは、
旅行の間、サービスを受ける側として色々なものに触れ刺激を受けたことを、
デザインの観点やユーザー体験を通して書いていきたいと思います。
まずはシンガポールへ
モルディブまで飛行機でおよそ15時間。
シンガポール・チャンギ国際空港を経由して向かいました。
シンガポールにある世界一位にも評される空港で
4時間の乗り継ぎ時間があったので空港内を散策。
めちゃくちゃ広い空港内で、
そこかしこにハイブランドやお土産屋さんなどの店舗が並び、
乗り継ぎ客が暇をしないように工夫されています。
少し歩けば同じ店舗が出てきて一見すると迷子になる、、、そんな景観。
ですが、迷わないための工夫がしっかりと施されていました。
適切な間隔、位置、大きさで、
直感的に理解しやすいサインを採用したデザイン。
これが洗練されていて秀逸でした。
あいにく写真は撮影していなかったのですが、
「乗り継ぎの待ち時間」を飽きさせないダイナミックなコンテンツ運用。
と
「乗り継ぎで急ぐ時間」を迷わせない洗練されたユニバーサルデザイン。
この両立こそが観光立国の本領であり、強いコンセプトを肌で感じました。
今度は、ぜひじっくりと訪れてみたいです。
目的地のモルディブへ
場面は移って目的地のモルディブへ。
首都マーレで一泊し
裸足で操縦する運転手に不安を覚えつつ、水上飛行機でリゾート地へ向かいます。
リゾート地での接客は、
フレンドリーだけど洗練されたスマートな接客。
モルディブの風土を活かした気質を感じつつも、
随所での丁寧な接客は計算されたもので、
リゾート地のコンセプトを感じました。
モルディブで唯一の日本人がオーナーのリゾートだそうで、
そういった背景があったのかもしれないです。
恥ずかしながら英語はさっぱりなので不安でしたが、
専属のバトラーにLINEで伝えるとリザーブを自動でしてくれる仕組み。
LINEは日本語で打つと自動翻訳されるので、ストレスなく高いホスピタリティを感じました。
言葉が伝わらなくても
基本的にはスマホの翻訳アプリで対応されており不自由なかったです。
かゆいところに手が届き、不安を解消する。
こういった体験はぜひ社内サービスのUX/UIに
活かしていきたいところです。
日本に帰国
1週間の旅を終え日本に無事帰国しました。
あらためまして、休暇をいただきありがとうございました。
2年前にもタイに行きましたが
やはり海外は大きな刺激をもらえます。
あわせて感じるのは、国内のスピード感の乏しさ。
日本に住んでいるから変化を感じづらい、というのもあるとは思いますが、
海外では「まずはやってみる」というアクションが大きいのかなと感じました。
まずはやってみる。
秩序を重んじるための慎重さも重要ですが
仕事においても必要な感覚だと思うので、心に留めておきたいと思います。
最後に、帰国して感じたのは
日本のトイレは最高。
ということです(笑)






