こんにちは、マーケティングチームのNです。
2月より営業チームに入社いたしました。
営業については本当に何も知らない状態からのスタートで、
今は学ぶことしかない毎日です。
自分の中でしっかり落とし込みながら、力に変え、
少しでも早くチームに貢献できるよう取り組んでいきたいと思います。
現在は第一段階として、基本を崩さず、基礎の徹底を意識しています。
スクリプト通りに正確に伝えること。
言葉を飛ばさないこと。
相手に合わせること。
まずは土台を固めること大切だと考えています。
その一方で、同じ内容でも反応が大きく異なることにも気づきました。
最後まで聞いていただける時もあれば、冒頭で終わってしまう時もあり、
その差はどこにあるのかを考えるようになりました。
代表から共有いただいたのが「最初の7秒」です。
電話がつながった瞬間の声の大きさ、高さ、スピード。
第一声の印象と間の取り方。
ここで相手に合わせることが第一段階だと教えていただきました。
内容に入る前に、“入り口”を整えることが重要だということです。
テレアポは相手の表情が見えません。
だからこそ、最初の数秒で相手の温度感を読み取り、自分の声を調整する必要があります。
ここが噛み合わなければ、その先の説明に進むことはできません。
逆に、入り口が合えば、話を聞いていただける可能性は大きくなります。
どのタイミングで話し始めるか。
どの声量で入るか。
相手の返答に対してどれだけ自然に合わせられるか。
最初の7秒で方向性はほぼ決まるという意識で取り組むようになりました。
もう一つ印象に残っているのが、「常に1対1」という姿勢です。
架電は数字で管理されますが、電話の向こうにいるのは一人の相手です。
件数として処理するのではなく、一件ごとに集中する。意識がぶれれば、それは声に出る。
だからこそ、毎回リセットして向き合うことが必要だと感じました。
毎日が学びの連続ですが、一つひとつを自分の中でしっかりと落とし込み、
確実に力へと変えていきたいと考えています。
少しでも早くチームに貢献できるよう取り組んでいきたいと思います。
至らぬ点も多いですが、引き続きご指導のほどよろしくお願いいたします。