こんにちは。
シナジーデザイン総務のTです。
今までにも何度か
毎月行っている収支報告会で代表が話した内容について
ブログに書いたことがあるのですが、
今回も先日あった収支報告会での話を
自分の中での振り返りも兼ねて書こうと思います。
仕事をしている時の考えは個人の自由ではない
会社の中で自分が仕事として
やらなければいないことは決まっているのは当然でも
仕事中に頭の中で考える内容までは自由なのでは?
と思う人もいるかもしれません。
ですが、行動は自分の頭の中で考えた結果です。
仕事中の自分の考えが会社の考えと違っている場合
行動と結果も会社が求めているものとは違ったものになってしまいます。
自分の中では正しいと思って考えて行動したことが
結果として、会社の評価としては失敗となってしまう可能性があるのです。
仕事をする上での根本的な考え方が
正しいものになっていなければ、
会社が求めている正しい結果にはなりません。
上記のような理由から
「仕事をしている時の考えは個人の自由ではない」
という結論になるというわけです。
頭に浮かんだらまず報告
前項の他に、報告についても話があったので
それについても書いていきます。
もちろん社内の全員に当てはまる話ではありませんが
「きちんと報告するように」という指示があっても
「報告ができていない」という指摘や指導が発生します。
なぜなのか
人は自然にしていると
無意識にストレスを回避しようとする生き物です。
完了しました、などの報告であれば
前向きなものとして何の躊躇もなく行うことができても
ミスや想定外のトラブルなど
自分の中でマイナスとして捉えているものに関しては
隠そうとしてしまいがちです。
そういうものこそ、会社としては報告が必要で
後々わかった時には
対応に大きなコストがかかってしまう可能性もあります。
報告が必要かどうかを考えるのではなく
「これは報告すべきか?必要ないか?」ということが
頭に浮かんだのであれば、自分で精査するのではなく
その時点で、まず上司や代表に報告を行う
こうすることで必要な情報が共有され
会社として最善かつ必要な対応をとることができます。
最後に
話を聞いて終わりにするだけではなくて
自分の中で整理しながら書くことで
理解も深まり、正しい行動にも繋がっていくと思うので
共有された話をブログに書いた時は
再度、自分でも読み返すようにしていきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。






