こんにちは。
総務のSです。
最近、「ひと昔前だったら”社会人として当たり前”で終わっていたことが
当たり前じゃない人もいるんだな・・それに説明必要かな・・?そこに納得いかないの・・?」などと思う機会が増えたように感じています。
洞察力もボキャブラリーもない私には「当たり前」を改めてどう言葉で説明したらよいか分からず、
いつも各メンバーに指導や理由の説明をしてくださる代表を見て、相当な労力であり、最近はそのあたりを尊敬する機会が多かったです。
何年も前から似た議題でのMTGがあったりもしましたし、もしかすると時代は関係ないのかも。自分が”若者”ではなくなり年齢が離れていっているからなのか?
自分も謎の個性を持っていたり、社会全体から見たらまだ社会人歴10年ほどの「若者」側の立場で、例えば報連相など上司にしたら”当たり前”のことができずに指導を受けることもあります。だから代表から見たら私も同じかも。
ただ、歯向かう側から尊敬できる側になったのはいちおう社会人経験を積めているのだろうか・・
もともと会社にはいろんな人がいるし、あまり表面化していなかっただけの可能性もあるし、上司に臆することなく意見を言えたりするのは良い会社でもある・・
となぜかぐるぐる悶々としてしまいましたので、考えたことをそのまま正直に書いています。
ほぼ新卒の後輩が入ってきたり
もっと歳をとって20歳、30歳差の人と仕事をするようになった時などに、
常識や価値観が違う相手に
互いにちゃんと言語化ができないと、
うまく関係が保てず
本当にこういう
「老害」と「若害」
https://syde.jp/w2/archives/15266
みたいな関係になってしまいそうです。
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あまり持論もまとまりきっていないですが、
・”仕事を円滑に進めるため” これが全て
・”当たり前” などないと思うこと
なのかなと思いました。
労働基準法や雇用契約などにのっとって説明できれば最適だと思いますが
それで説明がつかないこともあります。
元気に挨拶をしましょうとか、身だしなみを正しましょうとか、お客様と接する際の最低限のマナーとか。
いわゆる一般常識が含まれてくるものが多いかもしれません。
一般常識なら会社のルールである以前に、マナーです。
会社に属している限り、全員が会社の看板を背負っています。
弊社の代表がよく仰っているのが、「社内でしている行動は、絶対に社外の方に対しても出てしまう。」
社内で指摘を受けるということは、違う形であれ、社外の方も同じことを感じている可能性が高いです。
また、多くの会社や上司が「当たり前」と言っていることなら、やる意味やメリットが必ずあります。
一見業務と関係ないことであっても、「仕事をうまく進めるため」に繋がるのだと思います。
ただ、特に世代が大きく変わると、もう家庭環境や、学校での指導から違うのかもしれないし、コミュニケーションの形も変わってきています。押さえつけたり理屈を並べても納得しないこともあると思います。
代表も「自分がおかしい?おかしいこと言っているなら教えてほしい」とよく仰ってくださいますが、自分の方が“当たり前”じゃないのかもしれないと思って相手の価値観も傾聴する必要があります。
また、新卒の後輩などであれば
今後は”当たり前”として身に着けてほしい「しっかり挨拶できている」「時間をきっちり守れていた」というようなことができていたら “当たり前”ではなくしっかり褒めてあげることで、継続する動機になるのかなと思いました。






