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2024年10月4日

自走できないのであれば、上司が決めたルールを守る

こんにちは。

シナジーデザイン、マーケティングチームのKです。

先日、上司から「私の働き方や姿勢」についてお話をしていただきました。

その中で、自分がどれだけ甘いのか、どれだけやばいのか

が分かったのでブログに残そうと思います。

上司の作った仕組みを無視している

自分の大きな問題として、上司が作った仕組みを勝手に無視していることが挙げられました。

毎朝上司にタスクの進捗管理を報告するシートを書いていたのですが、

「タスクの遅延もなくなってきたし、もうシートを書かなくていいや」

と勝手に上司が作ったルールを無視していました。

 

上司は、自分が自走できないことを知っているからこそ、こうした対策を考えて施して下さっている。

そもそも、自分が自走できていれば、上司は時間を割かなくてもいいんです。

自分が出来ていないせいで、こうした対応策を考えて、自分が漏れないようにしてくださっているのに、それを破る権利は自分にはありません。

言われたこともできないのはアルバイト以下

新卒3年目の25歳くらいの普通の社会人であれば、

上司から言われたことくらいは普通に出来ます。

アルバイトでさえ、上司から言われたことはやれます。

なので、言われたこともできないのはアルバイト以下。

 

言われたこと以上のことができれば、同僚とも差をつけられますが、

難易度が高いので、なかなかできません。

となると、せめて言われたことくらいはやろうとするのが普通です。

 

上司からしても、部下が言ったことをしてくれれば、最低限それでOKです。

でも部下が、言ったこともできないとなれば、

再度その問題について考え、改善策を出さないといけません。

その分、また余計に部下に手間と時間がかかります。

管理する者が必要になる

・言ったこともできない

・自走もできない

・ルールを無視される

となると、上司が部下を管理する必要がでてきます。

上記のような対応をしていると、

他の会社であれば始末書や罰の対象になることもあります。

 

このように、管理する者が必要になる部下は良くないです。

ちょうど、先日読んだ「デキる部下はここが違う」みたいなタイトルの本にも、

手がかからず、自走してくれる部下は上司に好かれると書いていました。

 

部下が自分で考えて仕事をしてくれれば、

上司はその分他のタスクに時間を割けるからですね。

より会社の売上を上げる、難易度の高いタスクを行うことができます。

 

そうなれば、会社の売上が上がり、全員の給料も上がり、全員幸せになりますよね。

なので、できるだけ、自分が手のかからない部下になるだけでも、

上司からするとかなり嬉しいし、助かると思います。

 

ただ、自分の場合は、自分一人の力でタスクの達成率を100%にしているわけではなく、

残業と上司の協力があって100%になっているだけです。

時間内に予定したリソースの中で達成していないので、上司がいないと達成できていない状態。

 

なので、残業もせず一人で達成できるようになるには、

自分一人で管理できる仕組みを作るか、上司が作った仕組みを守ることが必要です。

自走できるのが一番だが、せめて上司が決めたルールを守る

自走できるようになるのが一番良いが、

せめて上司が決めたルールを、そのルールが変わるまで守り続けることが必要。

上司が、自分が上手くいくように考えて作ってくれたルールです。

それを守れば、上手くいく可能性は限りなく上がりますし、

上司の負担が減り、自分も怒られるストレスが減るので、お互いにとってメリットが大きい。

 

今までは、自分で自分のストレスを上げる行為をしていたということですね。

今回も新たに、5つ新ルールを上司が考えてくださったので、

そのルールを守ることで、上司との関係性やタスクの進捗、ストレス値なども改善されると思います。

 

しっかりした社会人になるために、

基本となるルールをしっかり守っていきます。

 

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