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2024年9月6日

デキテルMAXの対応方法

こんにちは、

マーケティングチームのI・Hです。

 

8月後半から9月にかけて、

自分がしているタスクを部下に渡しており、

部下のデキテルMAX対応数も増えることになるため、改めて重要な考えを共有しておこうと思います。

 

自分が10万円払っていると考えるのが分かりやすい

 

デキテルMAXの10万円という費用は、

WEBコンサルの相場と比較すれば、全然安い価格になるのですが、

お客様はあくまで、デキテルの1万円という費用と比較をされます。

 

そのため、10倍の期待値を持っており、

その期待値が満足のいく成果満足のいく対応として求められます。

 

そして担当者の対応とお客様の期待値にズレが生じれば、ご指摘に繋がるため、

ズレを常に気にしながら対応をする必要性があります。

その際シンプルに、

自分が10万円払う立場だったら何を求める/どうして欲しいか、というのを考えるのが手っ取り早いかと思います。

 

 

重視されているポイントは何か

 

デキテルMAXにご契約いただいている会社様は、

WEBからの売上を上げたいというゴールは同じですが、

 

①こちらが指示したことをしてほしい

②こちらが考えていることについて判断して、正しいことを実行してほしい

③提案からしてほしい

と、プロセスの部分でお客様が求めていることが違ってきます。

 

①を求めてるお客様に、③をしてしまうとお客様の不満が溜ってしまい、

かといって③を全くしなくていいのかとなると、そうではなく要はバランスです。

 

①を70%、③を30%みたいな割合で調整して対応をすれば、

お客様としても、言ったことはやってくれるし、新しい気付きも与えてくれる

ということで評価していただける機会が増えます。

 

お客様の言われたままになることもダメですが、

言われたことに真っ向から立ち向かい続けるのもダメです。

 

 

成果と合わせてプロセスにも価値を感じていただく

 

あくまで、お客様とはビジネスでの付き合いになるので、成果を残すことが責任となりますが、

100%成果が出せるわけでもなく、求めている成果が出せないこともあります。

 

その中で、成果だけの前提でお客様の対応をし続けると、

成果が出せなかった際に、お客様の満足度が大きく下がります。

 

ただ、プロセス+成果という前提で話ができていると、

プロセスの部分で納得や価値を感じていただくことができ、満足度を維持できたりもします。

 

例えば、Googleコアアップデートの影響で数値が大きく下がってしまった場合、

成果だけの軸だと、完全に失敗と判定されてしまいますが、

プロセスの軸で話ができていると、

 

・毎月チェックしているため、早いタイミングで気づくことができた

・もしご自身で管理していた場合は、もっと数値が落ちていく可能性もあった

・原因から改善まで、最短で対応してくれる

とご理解いただくこともでき、失敗という判定を避けることができます。

 

だからといって、成果を出さなくても何とかなるというお話ではなく、

あくまで成果を出す前提で最大限リソースを割いていくということを覚えておいてください。

 

以上、デキテルMAXの担当として重要な考えを共有させていただきました。

今月も最後までお読みいただきありがとうございます。

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