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スタッフブログ

2024年8月27日

「考え方」にはいくつか種類がある

こんにちは。

システムチームのTです。

自分は先週までとても難しい仕事をしていました。

 

そのタスクを行う中で、

また、終えた後で振り返って、

「考えるという行為」にはいくつかの種類があるなと思ったので、

調べていたところ、良い記事を見つけたので、共有します。

 

3つの思考法

 

記事の中では、

 

ロジカルシンキング

クリティカルシンキング

ラテラルシンキング

 

の3つが紹介されています。

 

ロジカルシンキングとクリティカルシンキングについては、

大部分の人はなじみがあるものだと思います。

 

自分がラテラルシンキングという名前を知らなかったのと、

これからの内容に関係するので、

ここではラテラルシンキングについて書いていきます。

 

ラテラルシンキング

 

ラテラルシンキングは、

発生した問題に対して、全く新しい解決方法を出すことを目指して行う思考法です。

 

なので、常識にとらわれず、柔軟に、複数の可能性を考えるものといえるでしょう。

 

記事の中では、

最短距離で目的地につくためにはどうすればいいかという問いに対して、

ラテラルシンキングは、

目的地自体を変える、移動手段を変えるといった視点で考える

と書かれています。

 

ラテラルシンキングの重要性を実感

 

なぜ、この話をしたかというと、

タスクの中で、特にこのラテラルシンキングが重要だということを強く実感したためです。

 

プログラムのロジックを考えるとき、どうしても

既存の仕組みではうまくできない場合があります。

 

はじめのうちは、既存の処理でうまくできないかを考え、

思考錯誤していると、途中でどうにもならないということがわかります。

 

自分はこういう時に、それでもどうにかできないかとねばってしまい、

詰まってしまうことが多々ありました。

 

詰まっている時に、別のやり方を考えるほうが早いんじゃないかと何度も思うのですが、

 

「ここで案を捨てるべきではない」

「今からやり直すのか」

 

と思って、ねばってしまいます。

 

でも、そういう時ほど、別の案でやり直す方が早いです。

こういうことを自分は何度も経験しています。

 

そのとき、自分は、

必死に考えているのにうまくいかない

と思ってしまいます。

 

ですが、それは、

ラテラルシンキングが望ましいタイミングで、別の考え方で状況を打破しようとしているから

起きていることなのだと思います。

 

つまり、頭の使い方を間違えているということです。

 

間違ったことに労力を使って、正しいことに使うエネルギーがなくなる

ということが、自分がうまくいかないことの原因の一つだと考えています。

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