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スタッフブログ

2024年8月28日

プログラムは手段

こんにちは。システムチームのKです。

うちに入社して2回目のお盆が過ぎ、あまりインプットができなくて焦りを感じています。

そんな時にX(旧Twitter)でなんとなく見つけた投稿が刺さったので、それについて書いてみようと思います。

どのプログラミング言語から始めればいい?

未経験の時は、こんなことを考えていました。

プログラムに興味はある。では、いざ始めようと思ったとき、プログラミング言語はたくさんあり、どれから始めればいいかわかりません。

今ではプログラム未経験ではないので、何からはじめれば? などと思うことはありません。

ただ、初めての時は確かにそんなことを思っていました。

僕の場合はうちに入社する前に、PHPとJavaScriptを使ってカレンダーを作成するという課題を与えられたので、

そのままプログラミングの勉強を始められました。

 

僕がみた投稿では、そんな悩みというか、投稿者に向けられたこの質問をばっさりと切り落としていました。

どの言語から始めればいいかを考えている時点で、うまくいかないよ。と。

プログラマーとして成功する人の共通点として挙げられていたのが、

これを作りたいからこの言語を使っているのですが、ここがわかりません、

という、作りたいものがあり、かつすでに手を出している状態で質問をしてくるそうで、

どんな言語を使うえばよいかという質問は一切ないとしていました。

プログラムは手段

大前提として、プログラムは何かを作るための手段です。

何か作りたいものがある、それに適したプログラミング言語はこれだ

とか、

このサービスを作るのにはこの言語を使わなければならない

とか、

必要に迫られたからこそ、その言語を学ぶ、ということが往々にしてあります。

僕の場合もそうだと言えなくもないです。

課題を与えられたので、指定された言語を学ばなければならなかった。

主体性で考えると劣りますが、必要に迫られて勉強を始めたといえるでしょう。

 

やらなければならない、だからこそ学ばなければならない。

そんな強迫観念のような気持ちも、勉強には必要だと思います。

目的と手段の取り違え

プログラミングができると仕事になります。

しかし、仕事をするためにプログラミングを学ぶのでは、本末転倒だということ。

仕事が目的でプログラミングを始めると、仕事ができるようになり、お金が稼げるようになった時点で目的達成してしまい、

そのあとが続かなくなります。

何かを作りたいから、この言語を学ぶ必要がある。今よりもっと知識をつける必要がある。

作りたいものが先、どうやって作るかは後。

この考えだからこそ、学んだ知識が身につきやすいのだと思いました。

自分は何が作りたいのか、

そもそも自分は何がしたいのか。

そこを明確にする必要があるのだと思います。

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

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