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2024年4月9日

営業の書籍を読んでみて思うこと

こんにちは。マーケティングチームのSです。

4月に入ってから、

朝や仕事終わりなどに営業関係の書籍を読んでいるのですが

その内容をまとめたいと思います。

 

共通する内容 = エッセンスを学ぶ

書籍を読む目的、

それはアウトプットに活かすためです。

アウトプットは結果、

結果に至る

考え方→行動→結果

 

この考え方の基礎的な部分ができていない。

それを構築するために取り組んでいます。

 

前提として、

著者はそれぞれ、一流の営業マン。

各人の方法論は

長い営業人生の試行錯誤の中で作られてきた内容なため、違いは当然あります。

 

ただ、それぞれの書籍に頻出する内容。

これらは、営業をする上で欠かせないエッセンス。

 

それらを抽出すれば、

共通項が現れてくるはずです。

 

そのため、書籍の読み方についてアドバイスされたことは、

じっくり読むのではなく、

まず、薄い本をパラパラと目次を読む。

 

共通する重要な箇所にスポットを当てて読む、というものです。

 

フレームワークとして使いたいのは、

稲森和夫の成功の法則

= 商品知識 × 意欲 × 技術

 

3つの変数に、営業関係のエッセンスと言えるものを抽出してみたいと思います。

 

まだ、3冊しか読んでいないので、

今まで読んだことのある書籍の見出しも5冊分ほど見ながら書きました。

 

商品知識

身に着けるべきこと

商品の特徴

体験談

競合他社の状況、業界内でのポジショニング

 

技術

身に着けるべきこと

常にPDCAを回す
・売れた理由ではなく、なぜ買われなかったか考える

 

話し方
・間を作って、お客様に考えさせる

 

トークスキル

・応酬話法
・イエス・バット
・質問、ヒアリング

・二者択一法

・自己開示

・分かりやすく話す

トークの順番
・ネガティブ→ポジティブ

・一般論→体験談

・情報を渡す

・ジョハリの窓を開く

お客様自信が気付いていない強みを見つける

 

人は感情で決断する

習慣
・朝の時間を有効活用する
・仕事と休息のメリハリを持つ

断り = 質問
お客様のタイプは4つに大別

見た目や第一印象が決定する

数値管理
・率と行動力量を確保する

 

意欲

ポジティブシンキング
自信を持つ
・商品
・会社
・職業
・自分

 

分類できない、心構えなどを記載

心構え

人間力が結果に出る

営業とは

・お客様の問題を解決する仕事

・会社の売上を作る仕事

 

絶対のテクニックは存在しない。
しかし、最低限のベースは存在する

約束は絶対に守る
・破ってしまう場合は、必ず事前に伝える

 

おわりに

書き出してみて思うのが、

今までテレアポでいかに断られないか、

ということばかり考えて、営業とは何か?という基本的な書籍を読んでいなかったな、ということです。

 

もしかしたら、後で追記するかもしれないですが営業のベースを出来るだけ早く作り上げたいと思います。

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