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2026年1月29日

敬語を理解できるが、話せない

こんにちは。
総務のSです。

社会人歴10年
アルバイトも入れたらもっとになりますが、
いまだに敬語を話すのは難しいと感じます。
 

弊社では今、毎朝の朝礼で
ビジネスマナーを一つずつ発表してしっかりできているか確認し合っていて、
その中で、「正しい敬語や言い回し」というのもよく出てきます。

出てくるものについては
98%既知で、理解もしていると思います。
でも、実行できているかとなると話は別です。
実際に会社に来てビジネスのモードにスイッチを入れたらスラスラその言葉遣いで話せるかと言われたら難しいです。
 

自分のペースで話せる場合や
話す内容が頭に浮かんでいる、こちら発信の時はまだマシなのですが、
特に咄嗟に何か起こった時など
ぽろっと正しくない敬語が滑り出ることがあります。

お客様なら失礼しました、とすぐ言い直すべき、
「失礼しました」と言うのも長い場合はパッと重ねて言い直してごまかすと思いますが、
訂正しても最初に出てしまった誤った言葉はあまり良い印象は与えません。
 

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ぽろっと変な言葉が出るのは
やはり敬語を使い慣れていないからです。

頭の回転が早くないので
咄嗟の会話だと話の内容の方に脳が持って行かれて、
言い回しの方には頭が回らず、普段使っている言葉が強く出ます。
 

>> あなたが適切な敬語を使えない理由
https://syde.jp/w2/archives/12119

こちらの代表ブログで解説されている通り
自分もアルバイトや社会人のスタートはBtoC、
かなり年配のおじいさんやお子さん相手というのもありました。

シナジーデザイン(BtoB)での期間の方が長くなりましたが、
訓練と言えることはして来なかった。
 

新しい言語を覚える時と同じようなものかと思いますが、
やはり座学で理解しているのと、話せるかというのは全然別問題で
話さないとうまく話せるようにはならないと思います。

髪色も服装もネイルも自由にさせてもらっているので
「やっぱりな」という残念な評価にならないように、
普通よりもっと上の評価を目指さないといけません。
 

育ちや
大阪弁のイントネーション
などは根本から変えることができないですが、

まずは社内で敬語を話す時に
ゆるい敬語をやめる。
例えば「めっちゃ」や「〜してはる」など、ゆる敬語で使いがちです。

「さようでございますか」など堅苦しすぎる敬語は不自然ですが、
最低限の敬語と言えないものは少しずつ意識的にやめていき、
業務中はお客様に使う敬語と同じレベルに近づける。
休憩中や飲み会などでは少し崩して。

使い分けることができてあえて崩すのと
使えないのとでは全然違いますし、相手にも分かります。
 

お客様だけでなく
久々に数名採用となり新しいメンバーも入ってきているタイミングなので
見直そうと思います。

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