こんにちは。
シナジーデザイン総務のTです。
人の話や意見・指摘を素直に受け入れるのは
一見簡単そうに見えても、実はとても難しいことだと思うのですが
過去の代表ブログの内容などを踏まえて、今回はブログを書いてみようと思います。
頭では「自分の成長のために必要だ」と分かっていても、
いざ指摘されると反射的に身構えたり、言い訳を考えてしまったり
理解できていない、言われたことに納得していない場合でも
「はい」と返事をすれば一旦その場は終わるかもしれませんが
問題の解決も成長もできないので、意味のない時間になってしまいます。
なので、シナジーデザインでは「はい」だけで返事をすることを
推奨していません。
それについて代表ブログに書かれているので
リンクを貼っておきます。
▼はい、わかりました。の危険さ
https://syde.jp/w/archives/17348.html
▼『はい』と返事しない習慣 返答の4つの段階
https://syde.jp/w2/archives/12332
どうすれば上司や他の人の言葉を
前向きに受け止められるようになるのかですが
まず大切なのは「指摘」を「否定された」「怒られた」と
捉えないことが重要です。
スタッフブログが始まった当初にも
ブログに書いたことがあった気がするのですが
以下の代表ブログに書かれている内容について
▼怒られる と 指導 の違いとは?
https://syde.jp/w2/archives/7844
怒られたと思っているのは
攻撃されていると感じているのとだいぶ近い感覚です。
なので、その状態では上司の言っていることを素直に受け入れるのは
難しくなってしまいます。
仕事において指摘の多くは、人格を否定しているわけではなく
業務の質を高めたり、チームや会社全体を良くしたりするためのものです。
指摘を個人に対する攻撃と捉えてしまわないためには
「自分自身」と「仕事の結果」を切り離して考えることが重要になってきます。
仕事上の改善点を指摘されたとしても
それは自分自身を否定されたわけではありません。
指摘を受けた瞬間に勝手に自分の中で結論を出さずに
まずはその指摘内容を一度受け止め
納得できないことがあれば態度や言動で反抗するのではなく
自分の考えていることを冷静に伝え
上司と自分の頭の中にある考え方を一致させることで
指摘されたことにもしっかり納得できるようになるはずです。
何でも即座に「はい」と同意すればいいのではなく
相手の意図を理解しようとする姿勢で聞くことが重要で、
指摘をする側が自分を困らせるために言っているわけではなく
良くなってほしい、仕事を円滑に進めたいという理由で
伝えているんだと考えることができれば
言葉の受け取り方が変わってくると思います。
収支MTGの際に話を聞く姿勢や返答の仕方などの話が出たので
今回は過去のブログなどを振り返りながら書いてみました。
あまり綺麗にまとめることができなかったかと思うのですが
最後までお読みいただき、ありがとうございました。






