こんにちは。
シナジーデザイン、マーケティングチームのKです。
先日、上司から「私の働き方や姿勢」についてお話をしていただきました。
その中で、自分がどれだけ甘いのか、どれだけやばいのか
が分かったのでブログに残そうと思います。
上司の作った仕組みを無視している
自分の大きな問題として、上司が作った仕組みを勝手に無視していることが挙げられました。
毎朝上司にタスクの進捗管理を報告するシートを書いていたのですが、
「タスクの遅延もなくなってきたし、もうシートを書かなくていいや」
と勝手に上司が作ったルールを無視していました。
上司は、自分が自走できないことを知っているからこそ、こうした対策を考えて施して下さっている。
そもそも、自分が自走できていれば、上司は時間を割かなくてもいいんです。
自分が出来ていないせいで、こうした対応策を考えて、自分が漏れないようにしてくださっているのに、それを破る権利は自分にはありません。
言われたこともできないのはアルバイト以下
新卒3年目の25歳くらいの普通の社会人であれば、
上司から言われたことくらいは普通に出来ます。
アルバイトでさえ、上司から言われたことはやれます。
なので、言われたこともできないのはアルバイト以下。
言われたこと以上のことができれば、同僚とも差をつけられますが、
難易度が高いので、なかなかできません。
となると、せめて言われたことくらいはやろうとするのが普通です。
上司からしても、部下が言ったことをしてくれれば、最低限それでOKです。
でも部下が、言ったこともできないとなれば、
再度その問題について考え、改善策を出さないといけません。
その分、また余計に部下に手間と時間がかかります。
管理する者が必要になる
・言ったこともできない
・自走もできない
・ルールを無視される
となると、上司が部下を管理する必要がでてきます。
上記のような対応をしていると、
他の会社であれば始末書や罰の対象になることもあります。
このように、管理する者が必要になる部下は良くないです。
ちょうど、先日読んだ「デキる部下はここが違う」みたいなタイトルの本にも、
手がかからず、自走してくれる部下は上司に好かれると書いていました。
部下が自分で考えて仕事をしてくれれば、
上司はその分他のタスクに時間を割けるからですね。
より会社の売上を上げる、難易度の高いタスクを行うことができます。
そうなれば、会社の売上が上がり、全員の給料も上がり、全員幸せになりますよね。
なので、できるだけ、自分が手のかからない部下になるだけでも、
上司からするとかなり嬉しいし、助かると思います。
ただ、自分の場合は、自分一人の力でタスクの達成率を100%にしているわけではなく、
残業と上司の協力があって100%になっているだけです。
時間内に予定したリソースの中で達成していないので、上司がいないと達成できていない状態。
なので、残業もせず一人で達成できるようになるには、
自分一人で管理できる仕組みを作るか、上司が作った仕組みを守ることが必要です。
自走できるのが一番だが、せめて上司が決めたルールを守る
自走できるようになるのが一番良いが、
せめて上司が決めたルールを、そのルールが変わるまで守り続けることが必要。
上司が、自分が上手くいくように考えて作ってくれたルールです。
それを守れば、上手くいく可能性は限りなく上がりますし、
上司の負担が減り、自分も怒られるストレスが減るので、お互いにとってメリットが大きい。
今までは、自分で自分のストレスを上げる行為をしていたということですね。
今回も新たに、5つ新ルールを上司が考えてくださったので、
そのルールを守ることで、上司との関係性やタスクの進捗、ストレス値なども改善されると思います。
しっかりした社会人になるために、
基本となるルールをしっかり守っていきます。






