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2020年5月21日

新人マーケターが調べてみた!マーケターに必要な8つのスキルとは?

初めまして、シナジーデザインの新人マーケター小島です。

私自身、これまで営業経験しかないので、
マーケターという職種は未経験になります。

マーケターという職種についてまだ全然理解ができていないので、
今回は、マーケターに必要なスキルには何があるのかについて徹底的に調べてみました。

 

今回、マーケターに必要なスキルを調べてみた結果、
主に8つあることがわかりましたので、それぞれ簡単にまとめていきたいと思います。

私と同じようにマーケターの仕事が初めての方や、
改めて”マーケターとは何か”について知りたい方は是非参考にしてみてください!

1. 市場調査をする行動力

まずは、市場調査をする行動力が挙げられます。

マーケターは市場調査をしたり、
思い付いた企画やアイデアをSNSで瞬時に発信したりなど、
すぐに行動に移さなければいけない場面が多いです。

 

行動力がないマーケターだと、
商品を売るタイミングやチャンスを逃してしまい、
マーケティング活動が上手くいかなくなる原因にもなります。

 

そのため、とっさに対応できる行動力が必要だといえます。

2. データ分析力

2つ目は、調査やリサーチをした後のデータ分析力です。

マーケターの業務としては、
調査だけでなく調査後の分析ができるかどうかが大事だと言えます。

理由としては、
しっかりと分析ができていないと、売り上げを伸ばす方法が見つけづらくなるからです。

 

分析方法に関しては下記三つのような手法があります。

  • PEST分析
  • バリューチェーン分析
  • 3C分析

です。

 

まず、PEST分析とは「政治・経済・ライフスタイル・技術」の4つの視点で分析をする方法です。

①政治の視点では、ビジネスを規制する法律や政治動向

②経済の視点では、経済水準や所得変化

③ライフスタイルの視点では、人口動態や流行や習慣

④技術の視点では、ビジネスに影響を与える技術動向

などのマクロ環境を分析する必要があります。

 

次に、バリューチェーン分析とは、商品の製造から消費者に渡るまでの過程ごとに分析する手法です。

個別の活動ごとに分析することで、
どの工程で高い付加価値が生み出されているのか、
またはどの工程に問題があるのかを明確に把握できます。

また、各活動について詳しく分析することにより、自社の強みと弱みを明確にできるんですね。

 

3C分析とは、「customer(市場環境)、competitor(競合環境)、company(自社環境)」の頭文字をとった分析手法です。

市場環境では、市場の規模や成長性、顧客のニーズ

競合環境では、各競合他社の特徴や自社の業界ポジション

自社環境では、理念やビジョン、現有ビジネスの特徴

 

などをしっかりと把握することが大事だと分かりました。

3. 情報収集力

3つ目は、時代の流れやトレンドを抑える情報収集能力です。

ネットニュースやSNSをチェックすることで、時代の流れやトレンドを知ることができます。

時代の流れやトレンドによって消費者が求めている商品は変わるので、こういった情報収集能力が必要なんですね。

 

また調べていく中で、情報収集力アップに関連するツールもたくさん見つかりました。

「NeesPicks」という経済情報専門のニュース共有サービスや、「グノシー」という幅広いジャンルのニュースを読むことができるサービスなどがあります。

私もニュースはあまり見ないんですが、トレンドのニュースをチェックするためにもこういったサービスを使っていこうと思います。

4. コミュニケーション能力

4つ目は、コミュニケーション能力です。

マーケティングはチームで行うことが多いので、コミュニケーション能力が必要になります。

会議やプレゼンテーションにおいても必須のスキルですね。

また消費者などと意見のやり取りをすることが多いので身に付けておくべきスキルだと言えます。

営業だけでなくマーケターもコミュニケーション能力が大事だと分かりました。

5. 企画力

5つ目は企画力です。

物事を現状からより良い状態に変化させるためには、良い企画を考えることが必要です。

良い企画を考えるためには「課題を発見する力」が必要になります。

つまり企画力とは、「問題を解決するための方法を考え解決策を導き出す力」だといえます。

また、ユーザー目線で考えることが企画の成功率を上げるためにも必要です。

6. マーケティングの基礎知識

6つ目はマーケティングの基礎知識です。

マーケティングに関する知識には専門用語が多いので、こういった専門用語などの基礎知識などを覚えることも必要です。

さらには、様々なサービスや新たな技術が常に増えていくので、時代についていくためにもマーケティング全般の基本的な基礎知識は押さえておく必要があります。

7.  PCスキル

7つ目はPCスキルです。

ここまでインターネットが普及している現在、PCスキルは必要不可欠だといえます。

パワーポイントやワード、エクセルといったオフィスソフトは基本です。

特にデータ分析をする際は、エクセルの表計算や関数、ピボットテーブルなどの機能を活用することが多いので使えるようにした方が良いと思いました。

また、私自身仕事をしていく中で、タイピングスキルなどもとても必要であると実感しています。

8. web制作スキル

最後8つ目はweb制作スキルです。

現在はホームページやブログを持つことが当たり前になっています。

なので、webに関する知識だけでなく、webの制作スキルもできれば身につけておきたいです。

特にwebマーケターの場合は、SEOやSEMなどの知識のほかにweb制作スキルが求められることが多いと思います。

簡単なホームページやブログは作れるようになっていた方がいいですね。

まとめ

実際に調べてみると、マーケターに必要なスキルは山ほどありました。

データ分析力や情報収集力は売り上げを伸ばしていくためにも特に重要だと感じました。

私自身、どのスキルも全く足りていないと思いますので、本やネットをうまく使って多くの知識を入れていきたいと思っています。

トレンドや時代の流れにもアンテナをしっかりと張り巡らせて、日々の生活を送っていきたいですね。

プロのマーケターへの道のりはまだまだ長そうですが、8つのスキルを身につけていけるように頑張ります!

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