こんにちは。
マーケティングチームのIRです。
今回は現状の自分の問題点として、代表と上司に指示・指摘いただいた内容を記載します。
問いを明確にする
代表に指示・指摘いただいた内容。
「基本的に1つの問いに対して、答えは1つになる」
なので、1つの問いに、2つの答えが出ている場合は、問いの細分化が足りていない。
1つの問いに対して、答えを1つに絞ることができるまで、問いを細分化する必要がある。
どういうことかというと、具体例として、
「車検の入庫を増やしたい」という問い。
対策としては、車検の入庫事例ページの追加、キャンペーン・特典の開始、整備事例の追加、Google広告の出稿、MEO対策、、、等様々な答えがあります。
なので、「車検の入庫を増やしたい」という問いは、細分化が足りていない。
なので、WEBの知識や、ターゲット、会社の特長、競合の特長、地域、人口、商材、過去の経験等で、問いを細分化する必要がある。
問いを細分化して、「既存のお客様に対して車検の入庫を増やしたい」となれば、早期予約割引キャンペーンの実施や車検の入庫を促すトークの作成・共有等絞ることができる。
その中で、お客様の社内リソースや利益等を相談し、できるものを答えとして対応。
大事なことは、自分のレパートリーを多く持っておくこと、一つの答えに絞れるくらいの知識、問いを細分化すること。
アウトプットするためのインプットになっていない
下記4点は、上司に指示・指摘いただいた内容です。
①アウトプットするためのインプットになっていない
インプットすることが目的になっている。
打ち合わせ時の対応や、WEBの効果を上げるための対策等、
今あるものでできるのか、それとも新たなインプットや準備が必要なのかを切り分ける必要がある。
「資産と手札」
今ある手札で対応できるのであれば、新たなインプットや準備は必要ない。
手札がないのであれば、インプットや準備が必要。
なので、いまどんな手札があるのかを整理し、準備する価値があるのかを見極めることが重要。
②付加価値が足りない
相手は自分の倍以上生きている経営者。
さらに、日本の企業全体での平均寿命が23.3年という中で、会社は50年以上続いている老舗の企業。
かたや、当社は20年にも満たないベンチャー企業で、担当者は社会人5年目という若者。
その若者が提供できる付加価値とはなんなのか?
そこを考えて、提供することが必要不可欠。
相手が知らない情報の提供や、当社でしかできない問題解決等、付加価値が必要。
③分類する力が足りていない
先ほどの問いの話とも共通しています。
例えば、ストレスについて。
ストレスも分類して把握できます。
自分の問題なのか、会社やサービスの問題なのか、その他なのか。
まずは全ての情報を書き出し、その後に分類して切り分ける。
そうすると、ストレスの要因が見えてきます。
④相手の話を聞いていない
こちらは元々自分にある特長と、テレアポでの経験が起因。
営業電話がかかってきた際のお客様の心情は、とにかく「電話を切りたい」というもの。
なので、相手は意図のない発言、断りをする事が多い。
それによって、相手の言葉に意味はないと、無視をし続け、話を聞くことについての能力が低くなっていました。
一方コンサルティングでは、相手の話を聞いて、共通のゴールを作っていくことが重要。
相手の考え、本音を聞く、分からない事は質問する。相手と一緒に作っていくもの。
その能力が低いので、鍛える必要があります。
相手の話を聞けるようになるために、相手の発言には意図があると、相手へのリスペクトを持って、全力で話を聞きます。
最後に、あの大喜利のプロでも準備をしている
昨日、テレビ番組を見ていて知った内容です。
好きなMCランキング1位になった、お笑い芸人の麒麟川島さんの特集。
なぜあれだけ大喜利が強く、MCとして最適なツッコミを瞬時に出せるのか。
それは、アルバイト時代の経験があるからこそだと知りました。
芸人として売れていなかった若手時代、工場で8時間の作業労働をしていたとのこと。
全く頭を使わない作業を8時間。その時間がもったいないと有効活用。
なにをしたかというと、「大喜利の練習」
ダウンタウンの松本さんが一人で大喜利をし続ける、「一人ごっつ」という番組があり、
そこで出てくるお題を把握し、松本さんの答えを見ずにバイトに出勤。
8時間お題の答えを考え続けて、バイト後に自宅で松本さんの答えを確認。
自分の考えた回答と、プロの回答を答え合わせ。
そういう鍛錬を行ったのち、大喜利やMCとしての地位を確立。
代表や上司のインプット方法と同じことをしていました。
誰だって最初からできる人はいない。
考えて考えて頭を使い、頭脳労働に慣れている。
考えることが自然の状態になっている。
これからの時代、頭脳労働で成功するためには、考える時間を増やし、プロの回答と自分の回答を一致させていくことが必須の条件だと感じました。






