こんにちは。
マーケティングチームのIRです。
今回は、現状の問題点を記載します。
現状の問題点
1つ目は、
自分で責任を負えないのに、上司の指示を無視していること。
上司や会社に多大な迷惑をかけたので、こちらの問題点は解消されたと思っています。
お客様に伝えてはいけない内容を伝えている。
上司に念押しで注意いただいたにもかかわらず、です。
基本的なことですが、「上司が正しい」を軸に指示を守って対応します。
2つ目は、
1人で打ち合わせができるクオリティになっていないこと。
上司の60%くらいのパフォーマンス。
上司の同席がなければ、打ち合わせで回答できない部分が出て、完了できない状態です。
対策としては、上司に介入いただいた議題についてストックしていくこと。
1度回答できなかったものを、2度目は回答できるようにする。
上記のような対処療法と、
もう一つはインプット。デキテルMAXの動画を視聴し、不明点をなくしていく。
原因療法です。
現在、通勤時に1~2本、デキテルMAXの動画を視聴しているので、不明点を潰すことは以前よりもできています。
ただ、それでも1つの打ち合わせで1回は明確に答えられないものが発生。
また、お打ち合わせの際に毎回上司にチャットでサポートしていただいてる。
上司と同じ回答、プロの基準での回答には到達していない。
今後これが続くと、徐々にお客様の不満が溜まり、解約になる未来が見えます。
なので、早急に上司と同じ回答ができるようにする必要がある。
そのために、本日の朝代表に共有いただいた内容をもう一度振り返ります。
デキテルMAXの根本的な考え方は、機会損失の最小化。
機会損失を最小化するために存在するサービス。
機会損失を最小化するために動きますが、それに対する課題は会社様ごとに違います。
その課題や改善点が見える時はそのまま対応できます。
ここで注意が必要なのは、作業化してはいけないということ。
作業化すると、なぜやっているのか?が抜け落ちていき、売上に繋がらない状態になる。
なので常に「なぜ?」の部分は把握しておく。
そして、一番難しいのが、課題や改善点が見えない時。
こちらの場合は基本的には相談が必要。
現状、上司が作ってきた会社様ごとの方針を引き継ぎ、対応しています。
なので、自分では方針を作ったことがない。ここを作れるようになる必要がある。
そのためには、インプットが必要。
どのようなインプットが必要か?
それは過去の方針や対応の分析から始める事。
WEBの売上はアクセス数×問い合わせ率×入庫率×単価の公式で成り立ちます。
それぞれの段階での過去の方針と対応を分析する。そして、もれなく把握する。
かつ、上記の売上は、生産能力を上げることができれば増大する。
なので、求人や効率化をすることも必要。
生産能力を上げるために、時間単価を上げたり、一つの作業の時間を短くする。
例えば、高単価のメニューを獲得することや、辞書ツール、ショートカットキーの活用など。
機会損失を最小化するために、
WEBの売上公式のどの段階で改善ができるのかを、会社様ごとに見つけることが重要。
コンサルティングは作業代行と報告の場ではない。
コンサルティングとは、現状を分析し、潜在的な課題を見つけ、それに対する解決案を提案すること。
まずは上記の考え方を取り入れます。
そのために、会社様ごとの現状の問題点を把握すること、どういった対策ができるかなど、
事前に打ち合わせで話す内容の承認得て、対応をします。






