こんにちは。
カスタマーサクセスチームのNです。
今、カスタマーサクセスでは色々な問題がでてきています。
その中の1つとして、「私自身の考え方を変える」が課題としてあります。
人間はコンフォートゾーンから出たくない
人は本能的に「変わりたくない」生き物です。
コンフォートゾーンにずっといたいし、そこから抜けてしまうと
またコンフォートゾーンに戻ろうとする。
人の平熱が36度台に保たれていて、
暑い場所にいけば、汗をだして熱をさげ。
寒い場所に行けば、体が震えて熱を上げようとするのと同じです。
コンフォートゾーンから抜けるには、
1:自分の思考の癖や価値観を明確にする。
2:ゴールを明確にする。
3:現時点からゴールまでの手段を決める。
このステップが必要。
認知科学から考え方の変え方を考える
人は1日に35,000回も決断をしているといわれています。
朝起きたら顔を洗う。
ズボンを履く時は右足から。などなど。
でも、毎回「ズボンはどっちの足から履こうか」と考えていては、
脳の負担が大きくなりますよね。
認知科学の研究では、脳への負担を減らすためにも
人が選択している95%は無意識によって行われているとの結果がでています。
そして、その根本にあるのが、これまでの経験や信念、価値観。
だからこそ、考え方を変えるというのは、自分自身と向き合うことなのではないでしょうか。
現時点とゴールを明確にする
実は最近、認知科学の勉強を始めました。
現時点で明確になったのが、
目標を達成するための「手段」に執着していること。
Howは最後に決まるはずなのに、Howからスタートしている。
答えをスグに欲しがってしまうこと。
実は、これ結構危なくて。
最悪、目的地(目標)にたどり着けない考え方なのです。
旅行に行くときをイメージするとわかりやすいのですが、
どこに(Where)旅行に行くか、目的地をまずは決めてから、
どうやって(How)目的地まで行くか、を決めますよね?
目的地も決まっていないのに、とりあえず飛行機に乗る人なんて
ほとんどいないですよね。
でも、私は目的地を決めずに平気で飛行機に乗っているんです。
この思考の癖が明確になったことで、
まずは何か行動をする時に、
Howから始まっていないか?
ゴールはどこか?
一旦、立ち止まって考えてから行動する。これを意識するようになりました。
まだ、まだコンフォートゾーンに戻ろうとするので、
何度も無理矢理引っ張らないといけませんが、
考え方を変える。
そこをクリアしていきます。






