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スタッフブログ

2025年8月8日

人間の本能は「変わりたくない」

こんにちは。

カスタマーサクセスチームのNです。

今、カスタマーサクセスでは色々な問題がでてきています。

その中の1つとして、「私自身の考え方を変える」が課題としてあります。

人間はコンフォートゾーンから出たくない

人は本能的に「変わりたくない」生き物です。

コンフォートゾーンにずっといたいし、そこから抜けてしまうと

またコンフォートゾーンに戻ろうとする。

 

人の平熱が36度台に保たれていて、

暑い場所にいけば、汗をだして熱をさげ。

寒い場所に行けば、体が震えて熱を上げようとするのと同じです。

 

コンフォートゾーンから抜けるには、

1:自分の思考の癖や価値観を明確にする。

2:ゴールを明確にする。

3:現時点からゴールまでの手段を決める。

このステップが必要。

認知科学から考え方の変え方を考える

人は1日に35,000回も決断をしているといわれています。

朝起きたら顔を洗う。

ズボンを履く時は右足から。などなど。

 

でも、毎回「ズボンはどっちの足から履こうか」と考えていては、

脳の負担が大きくなりますよね。

 

認知科学の研究では、脳への負担を減らすためにも

人が選択している95%は無意識によって行われているとの結果がでています。

そして、その根本にあるのが、これまでの経験や信念、価値観。

 

だからこそ、考え方を変えるというのは、自分自身と向き合うことなのではないでしょうか。

現時点とゴールを明確にする

実は最近、認知科学の勉強を始めました。

 

現時点で明確になったのが、

目標を達成するための「手段」に執着していること。

Howは最後に決まるはずなのに、Howからスタートしている。

答えをスグに欲しがってしまうこと。

 

実は、これ結構危なくて。

 

最悪、目的地(目標)にたどり着けない考え方なのです。

 

旅行に行くときをイメージするとわかりやすいのですが、

どこに(Where)旅行に行くか、目的地をまずは決めてから、

どうやって(How)目的地まで行くか、を決めますよね?

 

目的地も決まっていないのに、とりあえず飛行機に乗る人なんて

ほとんどいないですよね。

 

でも、私は目的地を決めずに平気で飛行機に乗っているんです。

 

この思考の癖が明確になったことで、

まずは何か行動をする時に、

Howから始まっていないか?

ゴールはどこか?

一旦、立ち止まって考えてから行動する。これを意識するようになりました。

 

まだ、まだコンフォートゾーンに戻ろうとするので、

何度も無理矢理引っ張らないといけませんが、

考え方を変える。

 

そこをクリアしていきます。

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