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スタッフブログ

2025年7月22日

良いモノづくりを行うには

こんにちは。

デザインチーム / マネージャーのUです。

 

始業前の時間をつかってインプットをしており、

最近はコンセプト関連の本を読んでいます。

 

そこで、

読んでいてあらためて感じた重要なこと。

 

新たな学び、というより基本的な事ではありますが、

制作するうえでとても大切なことなので

今回のブログに書いていきます。

 

コンセプトからブレていないか。

その内容は

今、制作しているモノは、コンセプトに沿っているか。

 

コンセプトは価値の設計図。

判断基準になるものであり、

コンセプトからブレないことで一貫性のあるものが生まれます。

 

裏を返せばコンセプトがブレていると、

判断を間違えてチグハグなものが完成してしまいます。

 

まずは、コンセプトからブレない。

そしてその前提にある成り立ち、要件・要望は何か。

 

ものづくりをするうえでこの2つが

とても重要だとあらためて考えさせられました。

 

どういうときにブレていくのか?

では、どういう時にコンセプトからかけ離れていくのか。

 

それは細かい修正が増えたとき

さらに細分化すると、

細かい修正が続いて、言われたことだけ修正する。

そこに陥った時なのかなと思います。

 

言われたことを修正する状態は

自身でどうすればいいか分からなくなっているので、

作業だけしよう、といわゆる作業モードになっています。

 

その状態に陥った経験もあるので共感はできますが、

そうなると脱却は困難。

立て直すために指摘が必要になります。

 

そういう時こそ、

「なぜやるのか」に立ち戻る

本質の理解が必要になってきます。

 

問題を把握してズレを認識する。

一旦落ち着いて、現状を俯瞰的に見る。

そうすることで最低限は立て直すことができます。

 

そのために取る有効な手段は、

ブレインマップに思うことを書きだすこと。

 

状況を整理することで、現状の問題点を把握することができます。

 

そこで自身に質問をすることも有効です。

 

自身に「なぜするのか?」の問いかけることで

要件・要望とのブレを把握することができます。

 

もしそこで、指示内容にズレを感じたら

上司にあらためて現状の要件・要望にズレがないか

確認をするようにしています。

 

問いかける上司に対して負荷をかけることになるので、

当然、気遣いは必要になってきますが、

その質問をすることで、現状のプロジェクトの方向を示す確認作業にもなります。

 

一時的にストレスはかかるかもしれませんが、

作るものに責任を負うのであれば

モノづくりをするうえで必要なフェーズなのかなと感じています。

 

モノづくりは大変。

新しいものを生み出すには、大きなエネルギーを必要とします。

 

現在、新しいプランの立ち上げ従事しているタイミングで

あらためてその大変さを実感しています。

 

モノづくりをしていく中で膨大な判断が出てくると思いますが、

ズレがないかの確認作業を怠らず

お客様に「いいね!」と感じていただけるものを提供できればと思います。

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