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2025年7月1日

年齢を重ねると飽きやすくなる?

こんにちは。
シナジーデザイン総務のTです。

仕事以外の時間での話なのですが
自分自身、昔よりも飽きやすくなったというか
同じようなことがあっても楽しいと感じにくくなっている気がして
そういう現象は自分だけではないのでは、と思い
調べてみることにしました。

原因は何なのか

まず、調べてみた結果
やはり年齢を重ねるにつれて飽きっぽくなったと
感じる人は少なくないようです。

自分だけではなかったことにまず安心しました。

原因としては

・新鮮さや刺激への感度が低下している

昔は初めて体験することが多く
新鮮に感じられることも多かったはずです。

しかし、年齢を重ねると既に経験したことや
予測できることなどが増え、
新鮮さや刺激を感じにくくなってしまいます。

・加齢によるドーパミン分泌量の低下

ドーパミンという言葉は
代表ブログでもよく出てきますが
意欲や興味に関係する神経伝達物質です。

このドーパミンは年齢とともに自然に減少していきますが
減少することで、新しいことへの好奇心や集中力が落ちるので
物事に対して飽きやすくなってしまうのです。

・過去の経験との比較

「新鮮さや刺激への感度が低下している」の箇所でも書きましたが
年齢を重ねていくと経験したことがある事柄が増えていきます。
なので、初めてではないという新鮮味の少なさに加えて
比較をして過去の方が良かったと感じることも出てきてしまいます。

・効率や結果を重視する

時間の貴重さを感じるようになり
その結果、効率や成果を求めて
過程を楽しむことが難しくなってしまったり
すぐ結果の出ないものに対して無駄だと考え
継続できず、結果的に飽きにつながってしまうようです。

改善する方法は

結局のところ原因としては
完全に初めての経験や感情というものが
歳を重ねるにつれて少なくなってしまうから
ということかと思います。

つまり自然なこととも言えます。

なので、楽しむ事や興味を継続させるには
意識的に新しい視点で見たり聞いたりすることが必要になってきます。

例としては、
読書が趣味であれば今まで読んだことがないジャンルを読んでみる
運動が好きであればやってことがないスポーツをしてみる 等

最後に

自分の好きなもの程、
同じものに偏りがちになってしまうと思うので
意図的に知らなかったものやジャンルについて
興味を持つように心がけようと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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