こんにちは。
マーケティングチームのIRです。
今回は6月の1ヶ月間を振り返り、自分の問題点と解決案を記載します。
自分に不足しているスキルが明確に
新しくデキテルMAXの業務を1か月間させていただき、代表や上司のIさんと接するタイミングが増え、
自分に不足しているスキルが明確に。
多くの言語化をして、代わりに考えていただきありがとうございます。
不足しているスキルは山ほどありますが、その中でも2つを記載します。
①その場で処理できない
上司IさんがデキテルMAXの打ち合わせ時に、その場で処理し、解決した1つの事例を紹介します。
事例:お客様はレンタカーのサイトをデキテルとは別で運用中。レンタカーを貸し出す際は、クレジットカード決済のみの取り扱い。
お客様:「クレジットカードのみ対応」という内容は
大々的に打ち出した方が良いか?
それとも今のまま最小限で良いか?
という質問。
上司のIさんは、その場でクリティカルに提案し解決しました。
その解決案とは、、、、順を追って説明します。
上司Iさんはまず、ヒアリングを開始。
上司Iさん:なぜクレジットカードのみなんですか?
お客様:クレジットカードを持っている方は、社会的な信用があるので貸し出しや支払いが安心だから。
上司Iさん:最終お客様が来店をしてクレジットカードがない場合、どうするんですか?
お客様:クレジットカードがなかったら来店しても、お断りしています。
上司Iさん:例外処理で現金支払いなどはなしですか?
お客様:はい。
上司Iさん:それなら、、、、大々的に打ち出した方が良いと思います。
理由としては、それまで割いたコストが無駄になり、回収できず売上に繋がらないから。
また、お店の評判低下に繋がり兼ねないので、と。
その場で必要なヒアリングをして解決。
自分ならどう回答していたか。恐らく、ヒアリングの必須項目が浮かばす、来店数を最大化させるために、「記載は最小限でいいと思います。」などの回答になっていたかもしれない。
あの緊張状態の中、必須のヒアリング項目を瞬時に出し、解決案を提示する。難しい。
結論、分からない事は聞く。
売上を上げるため、コストを下げて利益を上げるために、どちらの方が良いのかをベースに考える。
そして、ヒアリング項目をその場で用意し、質問し、必要な情報が揃った状態で結論を出す。
その場で処理するための考え方は分かったが、難しい。
解決案としては、あの緊張感がある中で、その場で課題解決をどれだけするか。
また、日頃上司が趣味として行っている事も解決案です。
その趣味とは、、街中でどこかの企業の看板を見つけると、なぜそのデザイン、キャッチコピーなのか、どういう会社なのかを予想し、予想をした上で検索し答えを見る。
上記を繰り返すことで、その場で解決をする能力が身につきます。
自分は考える前に先に解答を見る癖があります。やはり人は考えることが嫌い。その前提で、上司のような趣味を取り入れると、その場での処理能力が身につく。
また、4月くらいに代表にお伝えいただいたのは、、
コンビニにある商品は数々の営業やマーケティングの困難を乗り越え、その場に置かれている。
その商品のデザインやキャッチコピー1つ1つも考え抜かれている。
マーケティング戦略に成功している商品たちを、注意深く見ることもマーケティングのインプットになる。
②売上が上がるか?コストが下がって利益が出るか?という考え方が抜け落ちている
デキテルMAXの業務には様々なタスクが存在します。
自分の傾向としては、時間内にその与えられたタスクを終わらせる事に集中しがち。
ただ、大事な考え方が抜け落ちています。
それは、タスクとは何なのか?なぜするのか?を振り返る事。
タスクとは、売上を上げるために問題をかみ砕いて細分化したもの。
漠然と、「売上を上げてください」と言われても、複雑で不確定で不明確なので難易度が高い。
売上を上げるために、代表が問題を細分化してタスクとして振り分けている。
なので、ベースは「売上を上げる」を念頭に置いてタスクをする必要がある。
タスクを時間内に終わらせることが目的ではない。タスクを時間内に終わらせて、その内容は売上の最大化に貢献できる内容に仕上がったのか、が必須。
上記2点、問題点と解決案は出ているので対応します。






