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2025年7月7日

自分に不足しているスキルが明確に

こんにちは。

マーケティングチームのIRです。

今回は6月の1ヶ月間を振り返り、自分の問題点と解決案を記載します。

自分に不足しているスキルが明確に

新しくデキテルMAXの業務を1か月間させていただき、代表や上司のIさんと接するタイミングが増え、

自分に不足しているスキルが明確に

多くの言語化をして、代わりに考えていただきありがとうございます。

不足しているスキルは山ほどありますが、その中でも2つを記載します。

①その場で処理できない

上司IさんがデキテルMAXの打ち合わせ時に、その場で処理し、解決した1つの事例を紹介します。

事例:お客様はレンタカーのサイトをデキテルとは別で運用中。レンタカーを貸し出す際は、クレジットカード決済のみの取り扱い。

お客様:「クレジットカードのみ対応」という内容は

大々的に打ち出した方が良いか?
それとも今のまま最小限で良いか?

という質問。

上司のIさんは、その場でクリティカルに提案し解決しました。

その解決案とは、、、、順を追って説明します。

上司Iさんはまず、ヒアリングを開始。

上司Iさん:なぜクレジットカードのみなんですか?

お客様:クレジットカードを持っている方は、社会的な信用があるので貸し出しや支払いが安心だから。

上司Iさん:最終お客様が来店をしてクレジットカードがない場合、どうするんですか?

お客様:クレジットカードがなかったら来店しても、お断りしています。

上司Iさん:例外処理で現金支払いなどはなしですか?

お客様:はい。

上司Iさん:それなら、、、、大々的に打ち出した方が良いと思います。

理由としては、それまで割いたコストが無駄になり、回収できず売上に繋がらないから。

また、お店の評判低下に繋がり兼ねないので、と。

その場で必要なヒアリングをして解決

自分ならどう回答していたか。恐らく、ヒアリングの必須項目が浮かばす、来店数を最大化させるために、「記載は最小限でいいと思います。」などの回答になっていたかもしれない。

あの緊張状態の中、必須のヒアリング項目を瞬時に出し、解決案を提示する。難しい。

結論、分からない事は聞く

売上を上げるため、コストを下げて利益を上げるために、どちらの方が良いのかをベースに考える。

そして、ヒアリング項目をその場で用意し、質問し、必要な情報が揃った状態で結論を出す。

その場で処理するための考え方は分かったが、難しい。

解決案としては、あの緊張感がある中で、その場で課題解決をどれだけするか。

また、日頃上司が趣味として行っている事も解決案です。

その趣味とは、、街中でどこかの企業の看板を見つけると、なぜそのデザイン、キャッチコピーなのか、どういう会社なのかを予想し、予想をした上で検索し答えを見る。

上記を繰り返すことで、その場で解決をする能力が身につきます。

自分は考える前に先に解答を見る癖があります。やはり人は考えることが嫌い。その前提で、上司のような趣味を取り入れると、その場での処理能力が身につく。

また、4月くらいに代表にお伝えいただいたのは、、

コンビニにある商品は数々の営業やマーケティングの困難を乗り越え、その場に置かれている。

その商品のデザインやキャッチコピー1つ1つも考え抜かれている。

マーケティング戦略に成功している商品たちを、注意深く見ることもマーケティングのインプットになる

②売上が上がるか?コストが下がって利益が出るか?という考え方が抜け落ちている

デキテルMAXの業務には様々なタスクが存在します。

自分の傾向としては、時間内にその与えられたタスクを終わらせる事に集中しがち。

ただ、大事な考え方が抜け落ちています。

それは、タスクとは何なのか?なぜするのか?を振り返る事

タスクとは、売上を上げるために問題をかみ砕いて細分化したもの。

漠然と、「売上を上げてください」と言われても、複雑で不確定で不明確なので難易度が高い

売上を上げるために、代表が問題を細分化してタスクとして振り分けている。

なので、ベースは「売上を上げる」を念頭に置いてタスクをする必要がある。

タスクを時間内に終わらせることが目的ではない。タスクを時間内に終わらせて、その内容は売上の最大化に貢献できる内容に仕上がったのか、が必須

上記2点、問題点と解決案は出ているので対応します。

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