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2024年7月30日

画像作成を作業化してしまうのはなぜ?

こんにちは。デザインチームのKです。

今回は画像作成のタスクについて、
作業化してしまう原因について
記載していきます。

画像作成を作業化してしまう原因

画像の作業化で指摘を受けることが多いのですが、
どのタイミングで作業化しているか
自分でも分かっていませんでした。

以前あった出来事から振り返っていきます。

~タスクの締め切り最終日~

上司「ここ修正するように」

K「わかりました。」

修正作業して…

K「修正しました。もう一度見てください。」

上司「指摘した箇所以外の修正が抜けてる」

K「あ、、すみません、、。」

このパターンが非常に多いです。
焦ると特にミスが増え
かえって時間がかかることも、、。

最初に画像を作る際は、作業化にならないように
考えて、何度も見返して
もうこれ以上修正箇所はない。
というところまで確認してから
承認依頼を出すように心がけています。

「作業化になってる」

と言われても、
どこで作業化しているか分からず
「考えが足りなかったんだ、、。」
という結論を出して
結局同じことを繰り返していました。

先程の一連の流れを思い返してみると
指摘が入ってからの修正段階
作業化していたことが分かりました。

・言われた箇所だけの修正
・承認を得るために慌てて行った修正

これらが作業化の原因になっていると
思いました。

自分で考えずに
言われたことを言われた通りに
修正しているからですね。

これでは初心者のデザイナーと
変わらないので改善が必要です。

作業化しないために

作業化しないためには、まずは
指摘の原因を考えることが良いと思いました。

「なぜ差し戻ったんだ?」
「修正する理由は?」

これらを先に考えることで
「この理由で修正指示が出たから、こっちも併せて修正が必要」
という風に自身で修正の判断ができるようになります。

よくわからないけど
とりあえず修正しとくか、、。

という考えだと
必ず漏れが発生します。

差し戻った原因を整理し
修正して他が成立しない場合は
併せての修正が必要。

修正が出たからといって
責任が上司に移るわけではありません。
自身の責任は変わらないので

修正指示が出た後も
初期作成と同じく
何度も見返して
クオリティを自身で上げていくことが重要だと
改めて感じました。

まとめ

作業化をしてしまうと、
どんどん画像のクオリティは劣化していき、
「同じような画像しか作れない、、。」
といったことになりかねません。

作業は考えなくて良いので、
頭脳労働者にとっては
とても楽です。

私自身、とても弱く
すぐに楽な方に行ってしまいます。

そこをぐっと抑えて
「本当にこれで良いのか?」
を考えて修正することで
自身でも、もっとクオリティを上げていくことが
できると思いました。

ここまでお読みいただき
ありがとうございました。

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