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2024年6月11日

ランチMTGの内容を整理

こんにちは。

マーケティングチームのIRです。

今回はランチMTGで言語化していただいた内容をまとめようと思います。

かなり多くの言語化をしていただいたので、内容はランチMTGの半分ほどになります。

なぜストレスアウトに近い状態になったのか

先週2度ストレスアウトに近い状態になりました。

1度目は、本来しないといけない業務、責任が明確になり、本来受けるべきストレスが増えました。

2度目は、本来しないといけない業務、責任に向き合って対応したので、それによって問題が出てきて、ストレスが大きくなりました。

なので前には進んでいます。

自分はリーダーという役職に就かせていただいています。

ただ、実際は自分の契約数を取るのみという、プレイヤーの動きしかしていませんでした。

営業チームのマネージャーがお客様サポートの方に回ったことをきっかけに、営業のマネージャーが代表になり、リーダーとして本来対応しないといけない業務や責任が再度明確になったので、ストレスが増えている状態です。

理不尽じゃないと認識することが大事

現状の業務と責任は理不尽ではないです。

そこを言語化し、納得できるかで力を発揮できるかが変わります。

自分の前に営業の責任者は2名いましたが、その2名とは違う対応を会社にしていただいています。

まずはマネージャーではなく、リーダーとしての動きをするということ。最初に潰れる前提でスタートさせていただいています。

リーダーとしてマネージャーの下で動くやり方をお金をもらって経験させていただいている。

潰そうと思ってさせているわけではない。

当たり前のことですが、ストレスが多い時だと、理不尽だという考えになってしまうので、そのあたりを丁寧に言語化していただきました。

また、プレイヤーで給料を上げていくのは限界がある。

500万前後で年収がストップしてしまいます。

マネジメント層に入り、マネジメントスキルを身に着けないと給料の限界が来る。

一生自分がプレイヤーとして働かないといけなくなる。

そのためには人を動かしていく必要がある。

ただ単に人を使うのではなく、本人にとってのメリットも伝える。

そのためにはメンタルのケア、気遣い、メリットを伝える、人をやる気にして動かす、厳しい対応をして仕事だから当たり前にやるべきと伝えるなど、人を動かす方法はいくつもあります。

そこを今対応させていただいている。

どこまでいっても相手は人。

テレアポで学んでいたことは「人とはどういうものなのか」ということ。

マネジメントも相手は部下という人。

テレアポで学べる一つに「人とはどういうものなのか」がありました。

テレアポの延長線上に「マネジメント」がある。

また、人を動かすためにはトークが重要です。

何を伝えるか、どういったテンションで伝えるか。テレアポで学んだことを活かし、対応してみます。

テレアポはなぜできたのか

生き残っていくために必要だったからです。

プレイヤーとして、給料を上げていくために通らなくてはいけない道だった。

理不尽な仕事ではないと言語化できて、余計なノイズがなくなって集中し、2年半生き残る事が出来ました。

今回のマネジメントというのは、生きていく上で今すぐに絶対に必要なものだと思えていないので、ノイズが入ってしまっている。

ただ、できる仕事しか回ってこないので、

このチャンス、チャレンジの場を投げ出すのはもったいない。

40歳になって回ってきても伸びしろは少ないです。

40歳からの挑戦で給料は上げにくく、普通の人になってしまう。

マネジメント層で今から働くのか、40歳から働くのかで生涯年収も大きく変わります。

今やっておいて損はなく、得しかない。

ノイズをなくして、問題だけを見れる状態にしていきます。

成長はできないことができるようになること。

できないことに対応するので、失敗はつきもの。

失敗を爽やかに受け入れ、後に引きずらないように対応します。

ストレスアウトが何回も来る感じがするので怖いですが、報告を上げ、代表に情報を共有し、サポートしていただこうと思います。

テレアポで生き残っていくのは正直無理だと思っていた入社時から、現状は生き残ることができているので、再度挑戦をさせていただきます。

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