こんにちは。
デザインチームのMです。
11月で入社して丸5年が経過しました。
前職が約4年だったので、勤続年数としては前職を超えたことになります。
せっかくの節目なので、この機会にこれまでを振り返ってみようと思います。
入社~1.5年
この頃は、タスクがどうとか、期日がどうとか、
そういった「スタート地点」にすら立てていないことが多かったです。
デザイナーとしても、社会人としても、
そしてシナジーデザインという会社の一員としても、
とにかく「全然できない」「できる気さえしない」
「どうしよう」「向いてないかも…」と思ってばかりでした。
今振り返ると、そこまで努力していたわけでもないから
悩む立場でもないのに、意味もなくグルグル悩んでいたなと思います。
この頃の自分に言いたいのは、
「悩んでも解決しないから、悩むんじゃなくて考えろ」
ということです。
1.5~2.5年目
それまでは、どちらかというと作業的なタスクが中心でしたが、
クライアント様のリニューアルや新規の制作代行を任せていただくようになり、
少しずつ難易度の高い画像制作系のタスクにも対応するようになりました。
「ちゃんと考えないと作れない仕事」が増えてきた時期だったと思います。
2.5~3.5年目
補助金の関係で、デキテルMAX・制作代行の新規制作を
一気に十数社?ほど担当しました。
短期間で新規制作やコンセプトワークを
繰り返し経験したことで、それまであった苦手意識がかなり薄れました。
この時期に入社して初めて成功体験を感じれたことで、
デザインのクオリティというより、メンタル面が強くなれた気がします。
~5年目(現在)
この1年間は、確定したタスクだけでなく、
CUA要因が高いタスクや、
特殊な新規サービスなどにも対応する機会が増え、
タスクの幅が広がった1年でした。
CUA要因(Computer-Using Agent)とは
複雑で不明確で不確定なタスクを指します。
その分、当然うまくいかないことも多かったのですが、
過去と大きく違うのは「無駄に悩むことがなくなった」という点です。
できなかった理由を考えたり、
次にどうするかを考えたりすることはあっても、
ただ不安で止まる、ということはほとんどなかったかなと思います。
5年経って、できるようになったことも増えましたが、
それ以上に「まだまだだな」と感じることの方が多いので、
来年度からも、少しずつでも前に進んでいければと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。






