こんにちは。
マーケティングチームのIRです。
今回は人事タスクについて、内容をまとめ整理したいと思います。
人事タスクについて
人事タスクについて、代表に細分化と共有をしていただきました。
ざっと13段階です。
①方針決定→②求人媒体決定→③文面作成→④メール対応→⑤一次面接→⑥採否決定→⑦メール対応→⑧二次面接→⑨インターン対応→⑩採用→⑪初期教育→⑫育成→⑬ストレスアウト対応
現状一番不安度が高く、失敗している対応が⑧の2次面接の対応。
そこで、実際に代表が2次面接をしている所を見せていただき、何をする必要があるのかを把握したので言語化します。
2次面接の大きな5つの流れ
①候補者の過去のストレス、離職についてのヒアリングや言語化
②候補者の仕事への想いをヒアリング、作品や過去の良い所を純粋に褒める
③シナジーデザインのプレゼンで自社サービスの無料トライアル作成後にデモをする
④具体的な条件の提示、等級表をご覧いただきながら、入社後の給料や1年後、3年後に狙っていく給料の提案
⑤入社開始可能日やインターン日程の確定
面接で見ていること
2次面接で見ていることは
「辞めずに続けられるのか」と「論理的に考えて言語化できるのか」「不器用がゆえの素直さ」です。
不器用がゆえの素直さに関しては、なんでもYESで受けるYESマンを求めているのではなく、不安が出た時には素直に「不安です」と言える素直さです。
上記を見定めるために、あらゆる質問をして見抜いていくことが必要。
2次面接でするべきこと
代表の面接対応を見て、2次面接でするべきことは、その人の人生や仕事について、真剣に一緒に考えることだと感じました。
そのために、過去起きた出来事を一緒に整理して、ストレスの正しい言語化をする。そして今後のキャリアを一緒に考える。
シナジーデザインに入れば、数年後にこれくらいの給料になってステップアップをしている、プライベートも充実する。
そういった理想やゴールを見せる。ただ、簡単にそこには到達しない。未経験からスタートなので当たり前、と困難な部分も伝える。
営業と同じ、デキテルを使うだけで集客がバンバン来るというのはオーバートーク。
正しい作り方、ページの追加等、一定数のストレスを乗り越える必要がある。
採用も同じ。良い事ばかり伝えては入社後にギャップが生まれる。
相手からするとオーバートーク、説明不足だとなる。
なので、ゴールまでの過程で困難が存在することを伝える。ただ、困難を全部伝えると辞退に繋がるので、ギリギリのラインを攻める必要がある。
デキテルの営業に関しては、商品の良さや使った方が良い理由などを言語化できていたので、約300社様ほどの車屋さんに導入いただけました。
ただ、採用に関してはシナジーデザインという会社の良さを言語化することが重要。入社から5年目を迎える自分にとって、過去を振り返り、会社の良さを言語化する良い機会をいただいています。
現状自分の対応として、良い所よりも困難を伝えすぎている形になっているため、まずは入社希望者数の最大化のために、困難の数を伝えすぎないように調整することが重要。
なぜなら最大で10名の採用を考えているからです。
さらに、その困難を乗り越えることは、成功においては必要不可欠で、楽に仕事をして給料が上がることはないことを伝える。
仕事はストレスの代行。ストレスを処理し対価でお金が発生する。
同じ時間でストレスをより早く、より多く処理できれば、給料が上がるという仕組み。
成長はできないことができるようになること。
成長すれば給料はあがる。できないことができるようになる=困難を乗り越えるとゴールに近づきます。
ストレスを避けていては仕事は完了しない。
そしてもう一つ重要なこと。
それは、過去退職したことを失敗と認めさせる。ただ、誰も悪くない。人格や存在は認めて過去の褒められる点は褒める。
次の会社で退職しないための再発防止策、どこにストレスがかかって辞めてしまったのかの正しい言語化をして、次に失敗しないようにする。
そういった過去の失敗と人格を切り分けることが必要。
また、反省させて底打ちさせる必要もありますが、そこからケアして引き上げる事も必要。
引き上げた後、結局仕事をするなら、バリバリ働いて給料を上げた方がいいよねに持っていく。
ただ、未経験で待遇良く働けるところや採用してくれるところ少ないですが、うちならそれができますと、そこから会社やサービスの自慢、社内スタッフの過去と未来で想像させてテンションを上げていく。
自分に足りていないスキルは、底打ちをさせてテンションを上げるようケアする部分や、
過去の失敗を認めさせて再発防止のために正しい言語化を一緒にしてあげるスキルで、そこを鍛える必要があります。
最後に
今回のブログは、メモ的な形で内容を記載させていただきました。
これから入社される方、当社に関心頂いている方に寄り添う文面になっていない箇所もあるかと思いますので、今後修正していきます。






