ホーム

スタッフブログ

2021年12月15日

女性のプログラマーについて

こんにちは。

 

システムチーム、プログラマーのIです。

早いもので、今年も残り約3週間となりました。

 

今年最後のブログ何を書こうかなと、迷いましたが

女性プログラマーについて書いていきます。

 

何故、この題材選んだかというと、

自分自身が女性プログラマーであり、

女性プログラマーがこれから増えていったら嬉しいなと思うからです。

 

 

女性プログラマーの現状

 

おそらく想像通りだと思いますが、

女性のプログラマーの割合は少ないです。

 

企業によって偏りはありますが、

プログラマーの女性比率は2019年のデータによると、20.9%です。

 

女性のプログラマーが少ない理由は、たくさんのサイトにいろんなことが書かれていますが、

私が思う理由と、実際入社前に感じていたことは

 

①IT業界って敷居が高そう

②理系の人がする仕事だと思っていた。(※私自身バリバリの文系です。)

③男性ばっかりで、やりにくそう。。。。。

の3つです。

 

私の場合は

「男性ばっかりで、やりにくそう」

この理由が、気持ちの80%くらい占めていました。

 

前職も前々職も職場の男女比が1:9(男:女)くらいの職場だったので

男女比が逆転している職場がどんな感じなのかイメージしたことがなかったです。

 

前職の転職の時も、エンジニアの求人票はいくつか見た記憶がありますが

男性の多い職場というイメージが強かったので、

その当時は、本当に求人票見ただけでした。

 

実際働いてみてどうだったか

 

先ほどのように、エンジニアになることに対して

積極的でなかった私でしたが、実際働いてみると思っていたのと違いました。

 

以前私が一番心配していた

男性ばかりでやりにくそうという点について

 

いろんなサイトに書かれていることですが、

いい意味で男女の区別がないです。

 

現在、入社して7か月になりますが、

仕事にやりにくさや居心地の悪さは感じたことがないです。

 

男女区別されずに、働きたいと思っている人にとっては、とてもいい環境だと思います。

 

まとめ

 

現在、エンジニアについて

「男性に向いている仕事」「エンジニアと言えば男性」というイメージを持っている人は多いと思います。

 

女性でプログラムに興味はあるけれど

男女比がネックになっている方がいれば、是非挑戦してほしいです。

 

求人バナー

このページの上部へ戻る