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スタッフブログ

2025年9月4日

新デザイン制作における問題点の言語化

こんにちは。

デザインチームのAです。

前回の記事に引き続き、
今作成しているデキテル新デザインについて、
上司からの指摘内容や改善点などをまとめていこうと思います。

整備士のイラストを多用したデザイン

まず、今作成しているデキテル新デザインについてですが、
今回は初の試みでAIで作成した整備士のイラストを多用したデザインを作成しています。

人のイラストを使用したデザインは過去にもなかったかと思います。

整備工場内と整備士さんのイラストを用いたデザインですが、
もともと新デザインの制作が苦手なので今回も苦戦しています。

上手くいっていないことの言語化

以下は上司に言語化して頂いた内容です。

もともと私は、ゼロからデザインを生み出す、
いわゆる「0→1」の考える作業が非常に苦手です。

画像制作程度の難易度のものであればできますが、
デキテル新デザインはまだまだ自分には難しいです。

自分なりに考えて案を出してみても、
なかなか通らなかったり、時間ばかりが過ぎてしまったり。

これまでもうまくいったことがありません。

特に苦戦しているのが、
メインイメージやヘッダー、メニューといったサイトの顔となる部分。

ここが決まらないとデザインの方向性が固まらず、
作業自体が進みません。

現状の自分ができること

一方で、自分ができることもあります。

たとえば、
上司から「こんな方向性で」「こういう要素を入れてほしい」
と具体的な指示をいただければ、
それを形にしていく作業はある程度こなせます。

0→1を考えることが最も難しいので、
ベースがあると動きやすく、修正や調整も前向きに取り組めます。

ではどう工夫すればよいのか?

結論としては、「0→1を自分ひとりで抱え込まないこと」です。

これまで「まずは自分で考えなければ」と思い時間を費やしていましたが、
会社の時間を無駄に使ってしまうだけで非効率的でした。

上司に相談し、一緒に方向性を考えていただくことで
進めていくことができます。

自分だけで悩むよりも時間を大幅に短縮でき、
結果として質の高いデザインに繋がります。

自分の得意・不得意をきちんと整理したうえで、
「0→1で考える部分は早い段階で相談する」
ことが大切。

デザインの仕事は一人で完結させるものではありません。

特に「0→1」の発想が苦手な自分にとっては、
上司や仲間の知恵を借りることが一番の工夫になります。

そして、そこから得たアイデアを形にしていくことは
ある程度今の自分でも貢献できる部分だと思っています。

 

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ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

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