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2025年8月7日

現状の問題点

こんにちは。

マーケティングチームのIRです。

今回は、現状の問題点を記載します。

現状の問題点

1つ目は、

自分で責任を負えないのに、上司の指示を無視していること。

上司や会社に多大な迷惑をかけたので、こちらの問題点は解消されたと思っています。

お客様に伝えてはいけない内容を伝えている。

上司に念押しで注意いただいたにもかかわらず、です。

基本的なことですが、「上司が正しい」を軸に指示を守って対応します。

2つ目は、

1人で打ち合わせができるクオリティになっていないこと。

上司の60%くらいのパフォーマンス。

上司の同席がなければ、打ち合わせで回答できない部分が出て、完了できない状態です。

対策としては、上司に介入いただいた議題についてストックしていくこと

1度回答できなかったものを、2度目は回答できるようにする。

上記のような対処療法と、

もう一つはインプット。デキテルMAXの動画を視聴し、不明点をなくしていく。

原因療法です。

現在、通勤時に1~2本、デキテルMAXの動画を視聴しているので、不明点を潰すことは以前よりもできています。

ただ、それでも1つの打ち合わせで1回は明確に答えられないものが発生

また、お打ち合わせの際に毎回上司にチャットでサポートしていただいてる。

上司と同じ回答、プロの基準での回答には到達していない

今後これが続くと、徐々にお客様の不満が溜まり、解約になる未来が見えます。

なので、早急に上司と同じ回答ができるようにする必要がある。

そのために、本日の朝代表に共有いただいた内容をもう一度振り返ります。

デキテルMAXの根本的な考え方は、機会損失の最小化

機会損失を最小化するために存在するサービス。

機会損失を最小化するために動きますが、それに対する課題は会社様ごとに違います。

その課題や改善点が見える時はそのまま対応できます。

ここで注意が必要なのは、作業化してはいけないということ。

作業化すると、なぜやっているのか?が抜け落ちていき、売上に繋がらない状態になる。

なので常に「なぜ?」の部分は把握しておく

そして、一番難しいのが、課題や改善点が見えない時

こちらの場合は基本的には相談が必要。

現状、上司が作ってきた会社様ごとの方針を引き継ぎ、対応しています。

なので、自分では方針を作ったことがない。ここを作れるようになる必要がある

そのためには、インプットが必要。

どのようなインプットが必要か?

それは過去の方針や対応の分析から始める事

WEBの売上はアクセス数×問い合わせ率×入庫率×単価の公式で成り立ちます。

それぞれの段階での過去の方針と対応を分析する。そして、もれなく把握する。

かつ、上記の売上は、生産能力を上げることができれば増大する。

なので、求人や効率化をすることも必要

生産能力を上げるために、時間単価を上げたり、一つの作業の時間を短くする。

例えば、高単価のメニューを獲得することや、辞書ツール、ショートカットキーの活用など。

機会損失を最小化するために、

WEBの売上公式のどの段階で改善ができるのかを、会社様ごとに見つけることが重要

コンサルティングは作業代行と報告の場ではない。

コンサルティングとは、現状を分析し、潜在的な課題を見つけ、それに対する解決案を提案すること

まずは上記の考え方を取り入れます。

そのために、会社様ごとの現状の問題点を把握すること、どういった対策ができるかなど、

事前に打ち合わせで話す内容の承認得て、対応をします。

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