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2025年7月28日

100%達成 = 100点ではない

こんにちは。

システムチーム / プログラマーのNです。

シナジーデザインではタスクごとにポイントという概念があります。

毎週水曜日に1週間で着手するタスクを決めて、その見積もり時間からポイントを算出します。

作業時間 ÷ 2 = ポイント

になります。

全てのタスクを完了して100%達成となります。

100%達成とは

難易度の高いタスク、機能追加の影響範囲が広いタスクなどは作業時間が大きくなります。

こんな機能が必要ということがわかっていても、それを形にするために様々な工程があります。

1 要望の確認

2 要望から要件を定義

3 要件から仕様を作成

4 不安度の設定

5 上司とMTG

6 仕様の擦り合わせ

7 仕様の承認

8 実装

9 コードレビュー

10 第三者テスト

11 クオリティチェック

12 完了承認

13 リリース

大きく分けただけでもこれだけあります。

ここで、本ブログのタイトルの話になります。

100%を達成しても上記のフェーズごとに何の手戻り、差し戻しもなく、100点満点なのか

自分に関して言えば100点満点じゃないです。

1の時点で既に漏れが発生することが多いです。

多いと書いたのは、タスクによる部分があるのかなと思うからです。

0.5hのタスクなら漏れがないけど、10hを超えるタスクではかなりの確率で漏れが発生します。

修正0というのが条件で100%達成なら、絶対に100%達成していません。

でも、漏れが発生しても100%を達成したことはあります。

要件や仕様段階で差し戻しばかりでもうまくいったこともあります。

漏れや修正点があるのに何故100%達成するのか。

100点とは程遠いのに何故なのか。

間違いを上司が修正し管理している

100%を達成すると正直嬉しいです。

ストレスが全然違います。

でもそれは

上司が100%達成するようにマネージメントしてるからです。

自分が出した漏れや修正の部分を軌道修正してくださり、100%に持っていってるからです。

なので100%達成 = 100点では全然ない。

100点に満たない部分は上司の力で埋めていただいていると、もっと感じなければいけないです。

感じないといけないというか、感謝しないといけないです。

100点に満たない部分が多いほど、上司がエネルギーを使っている。

「達成は自分の力じゃない。周りと上司と会社に助けてもらって達成している」

自分は自己肯定感が高いとよく指摘を受けます。

もっと周りに感謝し修正していきたいと思います。

 

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