こんにちは。システムチームのKです。
今回は周りからの評価について書いていきたいと思います。
会社や上司からの評価を上げ、給与や地位を上げていきたいと思っていますが、
上司から評価を得るための動きをしていない、という指摘をされています。
その時に、なぜ評価を得る動きをしていないのかについて考えた内容になります。
拙い文章になっているかと思いますが、ご容赦ください。
自分は周りから常に評価されている
一般的な話として
良し悪しの評価だけでなく、
態度が悪い、不機嫌そう、真面目そうなど、
その人から見える部分で評価されています。
しかし、それを直接伝えてくれることは少ないです。
なぜなら他人は自分に興味を持っていないから。
良い評価であっても、悪い評価であっても、
赤の他人であれば伝える義理もありません。
自分の解釈になりますが、
評価をするときに他人であれば良いところよりも悪いところの方が目につきやすいので、
何もしなければ悪い評価ばかり得ることになります。
同じ会社で働く仲間は赤の他人ではありませんが、
それでも良い評価を得るためには、
そのための行動が必要になります。
行動を良い方向に少し変えるだけでも、
会社の仲間であれば良い評価を得やすいと思います。
が、平日は毎日同じ職場で働いているため、
過去の行動から継続して評価をされていると思う必要があります
良い評価を狙う
上司から言われたことは、
狙ってやれ
です。
良い評価を得ている人は、その行動はすべて狙ってやった動きだと伝えられました。
どうすれば信頼を得られるか、
どうすれば承認が下りるのか、
どうすれば使いやすくなるのか、
ただいわれた通りにやったところで、
それはベースであって、出てきて当然のもの、として処理されます。
そのうえで、良い評価を得るためには、
いわれた通りにやったものを、どうすればより良いものとして評価をもらえるか。
提出時間よりも早く出す、
より使いやすいようにボタンをつける、
伝わりやすいように色やフォントを変える、
目的をもって動きを変えることが大事になります。
その結果に戻されたとしても、戻された理由が明確になります。
時間を意識しすぎて漏れがあった、
要素が増えてわかりづらくなった、
色に統一感がなくなった、
など、狙って動いた結果であれば、何が間違っていたかが明確になります。
常に良い評価を得ている人は、無意識に得ているわけではなく、
すべて狙った行動の上、良い評価を得ています。
無意識に見えるのは、その行動が浸透していて
わざわざどう狙うかを考える必要がないほどに習慣化されているのだと思います。
評価を得るための行動
なぜ自分は評価を得る行動をしていなかったのか。
パッと思いつく理由は、
評価は行動の結果から得るものだと思っていることです。
今まで述べたことと矛盾はしないのですが、
大きく違うところは、
意識して行動しているかどうか、です。
自分は意識して評価を得る行動をしていません。
無意識にした行動の結果を評価してもらう、という認識なのです。
良い評価をもらうために、こういう行動をしよう、という意識が薄いです。
こうすれば良い評価がもらえるだろうな、と考えることはあります。
ですが、単発です。思いつきです。
思いつきで、こうすればもらえるだろうな、
もらえたらいいな、で動いているので、
良い評価を継続してもらい続ける、ということをしていないのです。
まとめ
狙って行動を起こすことで、
良い評価を得るためだけでなく、
何がダメだったかが明確にしやすくなります。
無意識にした行動の評価では、
当然何も考えていない行動なので、
何がダメだったかを、行動から考えることになります。
そうではなく、
どう考えて起こした行動が良かったのか、悪かったのか、
行動の原因となる考えを修正するために、
狙った行動が必要なのだと思います。
自分の考えを修正するための方法がより明確になりました。
ここまでお読みくださり、ありがとうございます。






