こんにちはマーケティングチームのIです。
部下と話すと会話が成立しないことが多々あります。
4年前の入社時、自分が部下の立場だった時も多かったです。
シナジーデザインではこれを、”話を聞いていないから”と指導されます。
聞いているのにそう言われるので、最初は本気で腹が立ちました。
今回は、話を聞くの定義を修正しながら
MTGの参加するマインドについて言語化したいと思います。
話を聞く、の定義
部下とのMTG時に
会話の進捗で困ることが多々あります。
自分が思っていることと全く違うことをイメージしている。
イメージすることができていない。
この2つが一番多いパターンです。
音としては、聞こえています。
何を話しているかも認識しています。
ただ、話を聞くの定義は
同じ立場で同じ判断ができるように話を聞くこと。
上司に判断や提案を委ねて
自身は返事をするだけの状態では
音を聞いているだけです。
上司の持っている情報が何かをイメージして
何が言いたいのかを言語化しにいくことで
初めて話が聞けている状態。
つまり、
上司が求めている理想の状態となります。
MTGはがっつり業務時間
部下からの相談を上司が判断するときは
先ほどと逆で
部下から出てきた情報をベースに上司が判断します。
なので
部下は上司に正しい判断をさせるための情報が少ないと判断が異なります。
上司は判断するための情報が不十分と判断するからです。
MTGも同じで上司と同じ判断ができるように
部下はその場で情報を集めながら参加しないと意味がない。
MTGは
上司の判断するための条件や情報を収集する場で
結論の時までにある程度収集できていなければ
話を聞けていないということです。
あるいは、違う意見だったとしても
問題解決のために正しいと思う意見を出す場で
生産性がないのであれば参加する意味がありません。
MTGは会社のコストである時間を
大きく投資しているものです。
要は、MTGはがっつり業務
上司やリーダー、チームのメンバーの時間を
集中させるタイミングなので
生産性は高くする必要があるからです。
言われたからやるしかない、は責任放棄
会社や上司に指示されたことを実施した
結果の報告の場がMTGではありません。
個人が1週間、会社に承認を得た上で
ベストを尽くした結果の原因と改善策を出し合い
改善し、生産性や効率を上げていく場です。
言われたからやる
この繰り返しでは自責はないので
改善策なんて各自出るわけがありません。
もし、無理と思っているのなら
できる方法を提案し
承認を得て
独自のやり方で成果を出せばいい。
提案していないのは各自の責任であり
自責で考えないから、何も変わらない。
MTGの目的の一つは、アウトプットの最大化。
上司やリーダーが代わりに問題を解決する場所ではありません。
上司に改善点を提案する責任があり
承認を得て問題解決をしなければ実施する必要があります。
言われたからやるは責任放棄と同義。
自分が良いと思ったことを伝えて
会社も自分も生産性を上げて
給料や、やりがいにを感じてもらいたいです。
※7月のMTG時に感じた、部下へのMTG参加する定義を言語化した内容です。






