はじめに
こんにちは。
システムチームのTです。
5月は悪い状態から何とか戻していただいて、2週間ほどは良いマインドのまま仕事ができていました。
ですが、6月と7月でまた自分の状態もマインドも悪くなり、
やることがずれて、大きく失敗していました。
ブログを書いている現在、ようやく少し状態が上向いていっている状態です。
さて、先月のブログでは、状態の悪さの原因として、失敗が続いていることを挙げましたが、
それは間違いでした。
問題は逃げたいと思うマインドにあったのです。
逃げたいと思うマインドがなぜ問題か?
逃げたいと思うマインドがなぜ問題になるのでしょうか?
それは踏ん張りがきかなくなるからです。
逃げたいと思うのは、逃げ道があるからです。
逃げ道がなければ、逃げたいと思うことはないでしょう。
逃げ道があると思っているので、
ココ一番で選択肢として、「たたかう」と一緒に「逃げる」が出てきます。
逃げる選択肢が出てくるので、
やばいと思った時に、逃げるもしくは隠す
といった行動に出ることになります。
結果、踏ん張りがきかず、
タスクを成功させるための動き(考えるなどの負荷が高いこと)から逃げることが増えます。
それで、タスクの失敗が重なっていき、どんどんとネガティブになっていきます。
悪循環に陥るのです。
逃げたいというマインドをどうするか?
前項より、逃げるという選択肢を消すことが大変重要になることがわかります。
どうやって逃げる選択肢を消すのか。
自分は、2つあると考えています。
ひとつは、できない自分を受け入れないことです。
逃げたくなる状態というのは、たいてい、何かがうまくいっていません。
そのときに、できない自分に対して、ものすごくムカついていれば、戦うようになります。
できない自分が認められないので、できないことを覆そうと必死になります。
対して、できない自分を受け入れている人は、その状況にすぐに負けてしまいます。
「どうせ自分はできないんだ…」と落ち込むだけです。
なので、よりいっそう逃げる選択肢が強くなります。
立ち向かえないからです。
こういうわけで、できない自分を受け入れたくないという思い、
いい意味でプライドが高いことが大事になっていきます。
できない自分を受け入れられないような状態になるには、
できるようになるしかありません。
矛盾しているようですが、そうではありません。
毎日ひとつひとつできることを増やしていけば、
少しづつプライドを持てるようになります。
今日はこれができた
を積み重ねることで、自己暗示的に自分はできると思い込んでいって、
できる自分を作っていくことが大事になります。
もうひとつは、推奨できませんが、逃げ道をなくすことです。
今週いろいろなことがあって、
代表に対応いただいて、
逃げても無駄と悟りました。
そこから、逃げるという選択肢が浮かぶ機会が減っていきました。
これは推奨できませんし、荒療治ですが、逃げる選択肢を消すことができます。
おわりに
自分はまだまだ弱いですが、毎日、ひとつでも昨日できなかったことをできるようにしていって、
できる自分になるように精進します。






