こんにちは。
マーケティングチームのNです。
デキテルの価値を高める方法と今まで自分が機能していなかった理由についてまとめたいと思います。
ご契約から1年が重要
デキテルは半年ごとに更新をしていただくサービスで、
当たり前ですが長く使っていただいているお客様の方が、
直近で契約されたお客様よりご契約の継続率(更新率)は高くなっていきます。
現在デキテルの継続率が以前に比べて下がっており、
特にご契約から1年以内のお客様の解約が増えている状態です。
元々は1年以内のお客様が解約されやすい等は無く、
自分がマネージャーとして対応していた際に機能していなかったので、チーム内の至る所に問題を作ってしまいました。
その一つが解約の問題
デキテルはお客様に編集していただくサービスでご契約いただいた熱量のまま
どんどん編集を進めていただかないといけないですが、ご契約後にお客様の熱量を下げてしまっているので編集回数が増えずに解約になるケースが増えています。
現在社内で開発中のAI機能やサポート・営業のクオリティを高めることで、
本来あるべき姿に戻していけると思います。
今、自分のミッションはカスタマーサクセスとして、
デキテルの価値を上げて解約数を減らすことなので、
一社に一つはデキテルが必要となるように対応していきます。
『人は無能になるまで昇進を繰り返す』
知っている方も多いと思いますが、
ピーターの法則は
『人は無能になるまで昇進を繰り返す』
と言われています。
2年前に営業の責任者・1年前に営業のマネージャーとして対応させていただきましたが、
組織として全く機能しませんでした。
なぜ機能しなかったのかというとピーターの法則が発動したからです。
入社してから昇進・昇給させていただいておりましたが、
自分のスキルが追いついておらず無能状態のまま業務をしていました。
その結果チームの営業数字も悪くなり、
自分ではどうすることもできなくなり上司に対応いただき、役職を変えていただきました。
シナジーデザインはポストが空いている状態で、
成果を残せば難易度の高いタスクにチャレンジができる会社です。
今回の自分のようにどこかでピーターの法則が発動して無能状態になるので、
無能なまま仕事をしてもアウトプットが出ずにストレスアウトします。
ストレスアウトを繰り返して成長し、乗り越えることができれば良いですが、
自分の場合は乗り越えることができませんでした。
過去にもピーターの法則が発動したメンバーがいましたが、
会社としてピーターの法則を回避する方法が用意されています。
それは一度降格することです。
降格し、今の等級より下げることで責任を下げ、
元々機能していた等級で業務をすることです。
6月に入って3日間等級を下げて対応していただいていますが、
無能状態から少し抜け出せていると感じます。
ベンチャーだからこそ失敗しても柔軟な対応が用意されているので、
昇給できるタイミングではチャレンジしてほしいと思います。






