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2024年6月6日

社会人基礎力

こんにちは。
シナジーデザイン総務のTです。

何についてブログを書こうかと
テーマを考えていた時に
「社会人基礎力」
というものを初めて知ったので
ブログにまとめてみようと思います。

社会人基礎力とは

自分が知らなかっただけで
聞いたことがある人も多いのかもしれないですが、

社会人基礎力とは

「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」
の3つの能力(12の能力要素)から構成されており、
「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」として、
経済産業省が2006年に提唱しました。

平成29年度に、
これまで以上に長くなる個人の企業・組織・社会との関わりの中で、
ライフステージの各段階で活躍し続けるために求められる力を
「人生100年時代の社会人基礎力」と新たに定義しました。

下記の経済産業省のページから一部抜粋して
記載しています。

▼経済産業省 社会人基礎力
https://www.meti.go.jp/policy/kisoryoku/

12の能力要素について

社会人基礎力とは
下記の3つの能力のことだというのは前述の通りですが、
「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」
3つの力に付随して12の能力要素が存在しています。

【前に踏み出す力(アクション)】一歩前に踏み出し失敗しても粘り強く取り組む力

能力要素①:主体性
能力要素②:働きかけ力
能力要素③:実行力

【考え抜く力(シンキング)】疑問を持ち考え抜く力

能力要素④:課題発見力
能力要素⑤:計画力
能力要素⑥:創造力

【チームで働く力(チームワーク)】多様な人々とともに目標に向けて協力する力

能力要素⑦:発信力
能力要素⑧:傾聴力
能力要素⑨:柔軟性
能力要素⑩:状況把握力
能力要素⑪:規律性
能力要素⑫:ストレスコントロール力

以上が
社会人基礎力の12の能力要素になります。

最後に

ルールを守ることや
ストレスについての考え方だったりと
社内でもよく共有されているような事も要素の中にあり
まとめることで自分の中でも
必要であることが再認識できました。

また、
『仕事をする上で必要な基礎的な力』
ということですが
社会人歴がそんなに短くないにも関わらず
自分に全ての能力がきちんと身についているかというと
正直、自信はありません・・。

しかし、全て仕事をする上で
必要な能力であることは納得なのでこの機会に
自分に足りていないもの
身につけるためにすべきことを考えてみようと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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