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2023年10月4日

正しい営業力をつけるテレアポ

こんにちは。

マーケティングチーム、マネージャーのNです。

 

9月で36か月連続でチームの目標数字を達成しました。

 

先月は月の途中からテレアポの方法を変更したのでかなり苦戦した月でした。

 

今まではネットでお客様の情報を見ながら電話をしていましたが、

お客様の情報を見ずに提案するように切り替えたことで最終日ぎりぎりまで数字を追っていました。

 

今までのテレアポのやり方ではじり貧になっていくのが見えていたので、

このタイミングで上司に変更していただき良かったと思っています。

テレアポは頭脳労働

シナジーデザインではテレアポには2種類あると考えていて、

1,決められたトークスクリプトを読み上げるテレアポ

2.今電話でつながっているお客様のことを考えて提案するテレアポ

 

よくバイトの求人などであるテレアポが1で、作業として行うテレアポです。

 

決められたトークを最初から最後まで読み、

話を聞いていただける良いお客様を探す方法です。

 

ただ、スクリプトを読むだけでは営業力はつきにくいので、

うちでは2のお客様ごとにトークを変えて提案する

頭脳労働のテレアポを採用しています。

 

頭脳労働のテレアポは目の前にいるお客様ごとに

最適なアプローチをかけていく手法です。

 

1日に100件繋がれば100通りの提案をしないといけません。

 

テレアポは95%程度は失敗になるので、

失敗した電話のダメだった箇所を毎回改善していけば、

1日で95回改善できます。

 

1週間(5営業日)だと475回

月間(20営業日)で1900回も改善できます。

 

これだけ改善すればかなり営業スキルが上達するはずです。

情報を入れないと戦えない

これまではお客様の情報をネットで見て提案していたのでスキルがなくても話し込みができました。

新人でも話し込みができるようなやり方です。

 

情報を入れなくてもある程度の成果が上げられたので、

自分から情報を仕入れていない状態でした。

 

ですが、9万件も整備工場様がある中で、

ネットに情報を上げている方でうちのターゲットになる方は5000件ほどです。

 

その5000件に対して全員が電話をするので、

複数回の荷電によりリストの疲弊につながっていました。

 

 

今後は残りの8万5000件の情報がない方をターゲットにしていくので、

整備工場様の情報を入れないと提案できない環境になります。

 

いま数字が上がっていないのは今までサボっていたツケが回ってきたからです。

 

情報を入れることで最適なトークができるようになり、

月間の約束数値の達成とほかの商材も売れる営業力を身に着けることができます。

 

最後に

今後新商材を売っていくときに営業力は必ず必要になってくるので、

テレアポで営業力をつけて会社の売り上げに貢献することで、

いま苦戦していることが報われると思います。

 

あとは、今年中にデキテルのユーザー様を1000件にする。

現状はかなりぎりぎりの状況ですが、全員が約束を果たせば達成できる数値なので必ず達成させます。

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