こんにちは。
シナジーデザイン マーケティングチームのKです。
今回のスタッフブログの内容ですが、
3/29と4/6のランチミーティングで話した内容について書きたいと思います。
ランチミーティング時に、
代表が音声入力でメモした内容を文字校正し公開させていただきます。
なので、今回は少し会話調での文面です。
代表が話している個所は「代」、私が話している個所は「K」とさせていただきます。
ランチミーティングで話している内容をほぼそのまま書きますので、
これからシナジーデザインに入ってみたいという方にとっても、参考になるかと思います。
3/29のランチミーティングの内容
代:現在のストレス値は?
K:80%くらいです。
代:内容は?
K:今月は無トラが取れてないのと、いろんなことを試してはいるけど取れてないので、自分でもどうしたらいいのかとなっています。
今まで長く続けたことがなかったので。
代:そうやな、うちが1番長いわけやもんね。
K:そうですね。長く続けることが大事と奥野さんが言ってるのを信じて、続けると考えていま
代:しんどい中で辞めずにいる事は評価するよ。やっぱり、誰かが辞めるのは自分が嫌なので。
そして、できない社員が一定数いるのは会社の中では絶対発生することで、
その人をどう育成して、どう戦力にしていくかについても、真剣に取り組まない
すごい仕事ができる1年半の人よりも、
仕事ができないけど10年間いた人の方が、
おそらく会社にとっては貴重な戦力になるはずなので。
そう考えれば、とにかく会社にいればどこかで自分のポジションを見つけて、
成長して戦力になると信じてはいる状態。
でも、本当にに全くうまくいってない状態であれば、10年続けるのは
なので、できるだけ早くうまくいってない状態を終わらせないといけないのも事実。
別のタスクを渡すことも考えているけど、
昨日のブログで書いた通り、
基礎的な営業力がなければ他のタスクを
まず君の場合は基礎的な営業力をつける必要がある。
そういう意味で言うと、
ただトークを読んでいただけの時と比べると、
ただ、同じトークを流している方が確率論でお客さんを無トラまで持
でもトークを読んでいる限りは、
それ以上にはならないんで、アプロ
トークを覚えて営業力を高めていくって言う方針はね。
とりあえず、今はあまりにも営業力が足りてないんだよ。
ただ、君が今会社に来ていることは会社づくりに貢献している。
それは確かだし、そこは評価する。
でもすごい難しくて、
テレアポが今のメインの集客手段になってるんやけど、
みんなテレアポしたくないし、だからできる人からテレアポを抜けていく。
そうするとできない人だけがテレアポで残っちゃう。
そうなると売り上げは当然伸びない。
というジレンマが今うちの会社にあって、その解決策がなかなか難しい。
訪問営業をやらせたほうがいいんかなあ。
訪問の方が得意なんやろ?
K:そうですね訪問の方がまだ得意です。
代:訪問してデキテルを売るか、訪問して別の商材を売るか、
ライティングのポジションにつけて育成するか。
でもライティングも中途半端になった記憶があるんで、
それもうまくいかないかも。
でも、今辞めたいってなってないって事は
その時とはスタンスは変わってるはずやもんなぁ。
※この日は、スマホの充電の関係もあり、ここまでで音声入力のメモは終わっています。
4/6のランチミーティングの内容
代:現在のストレス値は?
K:90%です。
代:前回より増えてるんやね。前回は80%やから、1週間でさらにやばくなっている状態。
基本的に営業で数字が取れない状況が続くと、
仕事も続けられないし、会社も別
なんなら給料を下げたりする。
なので、なんとなくやめる方向に向かってるみたいなのは自然。
でも、うちの会社は今の時点では誰かをクビにしたり、人を入れ替えたりといった、そのスタンスはしていない。
なので、給料も下げない。
給料を上げるかどうかは別だけど下げる事は無い。
なので、生活が急にできなくなる事は無いので安心しろ。
今仕事ができてなかったり、
会社をぽんぽん変わったりとかをしてしまってるのは、
基本的にはある一定の問題があるのかなと仮説ができる。
あくまで1つの仮説ね。
それは、
無意識に自分より立場が上だったりする人を敵だと認識して、
防御線を張りながら接してしまう癖があるのだと思う。
本心で話さずに、
建前だけで話してその場をやり過ごしてとにかく接
とにかく、自分より上の人はストレスを与えてくるだけの存在となっていることが考えられる。
それが君の営業がうまくいかない原因。
前の会社で営業をしていた時、おそらく年下の人とうまく話せて契約になっても、年上
どうかな?
K:確かに前の会社の時もそうでした。年上への苦手意識はあります。
今もテレアポで年上の人が電話に出れば、緊張してしまい
代:心を開いてもらってなんぼなのに、
提案する側が全く心を開いていない状態であれば、無トラが取れるわけがない。
要は、君はお客様を警戒しまくってることが、今の成績が上がらない最も大きな
それであれば、年上の警戒心を解くために自分の理屈を考えて、
年上の人が出ても警戒しないように古い脳にしっかりと指令を出す
K:でも、お客さんから怒られたりしてもほとんどダメージを受けないんです
代:それはお客様が怒る存在だと、考えて接してしまっているからじゃないの?
特にダメージを受けないように、心を開か
その辺を変えれば、無トラが取れるようになる。
できるかどうかは置いといて。
とにかく、今やったのは成果が出ていない原因を考えて、仮説を立
それが大事。
前回と今回のランチミーティングを通じて思ったこと
まずは、問題がどこにあるのか、仮説を立てて考えることが重要だと思いました。
代表が私の代わりに、自分が年上と話したり接するのが苦手だというところに問題があると仮説を立てていただいたように、まずは仮説を立てることが必要だと思いました。
また、自分が今全く会社に貢献できていない中で、自分にどの業務をさせるのか、どこのポジションだったら活かせるかを考えてくださっていたことに感謝し、今の自分にできることをやることが必要だと感じました。
会社や上司へのリスペクトがまだ欠けていると思いました。
そして、無トラを取るために、どこに問題があるのか仮説を立てて、改善策を1つずつ試していこうと思います。
まずは、年上の方と話すことを恐れず、苦手意識を持たず、お客様に心を開くことを意識してやっていこうと思っています。






