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2020年9月9日

新人マーケターが入社4ヶ月で何を得たのか

こんにちは。

シナジーデザインでマーケティング担当をしている小島です。

僕が入社してからちょうど4ヶ月が経ちましたが、
シナジーデザインに入社してから、毎日が本当に早く感じます。

 

毎日が早く感じるということは、
それほど刺激が多い毎日だということなのでしょうか?

また、IT業界は情報のアンテナを常に張っておくことが求められるほど
時間の流れが特に早いと言われていますが、

IT業界が未経験の僕だから余計に早く感じるのかもしれませんね。

 

僕は入社して4ヶ月ですが、
今振り返ってみると、
あることに気が付きました。

それは、毎月違う業務をしているということです。

 

これまでの僕の社会人生活では、
同じ業務を毎日、毎週、毎月変わらず行う
というのが当たり前でした。

そう、まるでロボットですね。

 

なので、
毎月違う業務をするというのはとても難しいですし、今もかなり苦戦している最中です。

ただ、
いろんな業務をしていく中で、学べたことが多いのも確か。

 

なので今回は
自分の頭を整理し、自分が得た学びを
他のメンバーや、これから入社してくる新入社員の方に共有するためにも
この4ヶ月間で何をしてきたのか、そして何を学んだのか
一つ一つまとめていきたいと思います。

ライティング

まず、シナジーデザインでの僕の業務はライティングから始まりました。

僕自身、個人で少しブログを書いていたので、ライティングを主にしていくということでした。

自分でも文章には多少自信があったので、「よし、やってやろう」と楽しみで仕方がなかったのを覚えています。

しかし、その自信は一瞬で砕け散ることに。。。

 

その大きな原因は、

”個人レベルで求められる文章”

”ビジネスレベルで求められる文章”

の違いがわかっていなかったことです。

 

これまでは自分の好きなように文章を書いていたので、
接続語とか助詞とか細かいところまで気にしていませんでした。

でも、
プレスリリースやHPに載せる文章などの”ビジネスレベルの文章”では、
こういった接続語や助詞は特に重要で、一つでも間違った接続語を使うと一気に文章のレベルが下がる。

要は、プロの文章でなく、素人の文章になってしまうんですね。

 

なので、
文章を書く時は、書いている内容はもちろん
細かい接続語や助詞に気をつけるように意識して書いています。

あとは、
自分が書いた文章を見てくれている方に何を伝えたいのか。
相手にどんな価値を提供したいのか。

文章も価値を提供するという点では、一種の商品ですよね?

その商品をどんな人に届けたいか、そのペルソナ(ターゲット)の設定も大事だと気付きました。

シナジーチャットの新規営業

入社して2ヶ月目は、シナジーチャットの新規営業をすることに。

シナジーチャットは
新サービスということもあり、
実績やトークスクリプトもない中で売っていかないといけない状況でした。

 

最初は正直、

「実績がないものを売ることなんてできるのか?」

「どんなトークスクリプトを作ればいいんだ?」

と売れるイメージが全くできていなかったんです。

こんな状態で営業をしても売れるわけがないですよね。

 

ずっと契約が取れず悩んでいた僕に、代表が実際にお客様に電話をしてトークを見せてくれることに。

すると、弊社の代表はたった1回目の電話でアポを取ってしまったんです。

これには驚きすぎて思わず笑ってしまったのを覚えてます。

新規サービスの営業は、”不可能”でも”無茶振り”でもなかったんですね。

 

では、いったい自分と代表では何が違ったのか?

 

それは、、、

”本気で売ろうとしているかどうか”

このマインドが大きく違いました。

 

僕は最初から、
・新規サービスの営業なんて難しい
・自分には無理だ
・本当に売れるのだろうか

と本気でサービスを売ることを考えず、ネガティブなことばかり考えてたんですね。

 

実際に代表から、
「実績のない会社が実績のない商品を売ることは難しい。でもそれを考えるのがマーケターの責任。本気で売ろうと考えていないと売れるわけがない」
と言われたのを強く覚えています。

どういうことか。

つまり
代表は、お客様と話している時も、
「どうやったら売れるか」
「このサービスでどんな役に立てるのか」
「何があっても売らないといけない」
ということを頭の中で必死に考えながら話しているんですね。

 

マーケターにとって一番大事なこと、

・このサービスを使うことでお客様にどう役立つのか

・このサービスの本質はどこにあるのか

どういった想いでこのサービスが作られたのか

という点を自分が理解して、お客様に伝えることができないとサービスは売れないということがわかりました。

デキテルの新規営業

入社3ヶ月目は、デキテルの新規営業をしました。

シナジーデザインのメインサービスで10年もの実績があるサービスなので、
シナジーチャットに比べると売るのは簡単だろうと思っていました。

でも、シナジーチャットよりもむしろ難しかった。

 

理由としては、こちらのトークを全然聞いてもらえなかったからです。

デキテルのターゲットとなるおクルマ屋さんは、これまで多くのHP制作業社から数多くの営業を受けている可能性が高い。

なので、導入トークの時点でかなり警戒されてしまうんですね。

そこをどう突破するかが営業では一番大事ですが、その導入の突破が格段に上手なのが、やはり弊社の代表です。

 

・相手との間の取り方

・相手に怪しまれないような細かな気遣いや言い回し

・相手の声のトーンやリズムへの合わせ方

これらの点が導入トークでは非常に大事だと気付きました。

とにかく、相手に敵だと思われないことが大事なんですね。

お客様サポート

そして、入社4ヶ月目の現在はお客様サポートをしています。

既にご契約いただいているお客様のサポートをする目的は、解約抑止です。

この目的はどこの会社でも同じだと思います。

 

では、そもそも解約をされないためには何が必要なのか。

それは、
お客様に満足していただくこと。

もうこれに尽きるかと思います。

 

ただ、僕はお客様に満足していただくことよりも、自分の目標としている電話件数を達成することに目的をすり替えてしまっていました。

なので、お客様へのサポートも薄い表面的な言葉でしか話せなかったり、本気でお客様のためを思った提案ができていなかったんです。

これでは、解約抑止どころか、むしろ満足度が下がってしまうことにつながります。

そのことに気付けておらず会社の価値を下げてしまっていたので、
お客様のために、そして会社のために自分には何ができるかを考え、必死で実行することが大事だと学びました。

 

どの業務にも共通して言えること。

 

それは、

・商品の価値を本気で考え、それを言葉で伝える

・お客様のためにどんな価値が提供できるかを一番に考える

この2点が共通して大事だと、この4ヶ月を通じて感じました。

 

自分ファーストではなく、お客様ファーストで考えて動けるマーケターになることが
僕のあるべき姿で、目指す姿です。

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