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スタッフブログ

2025年11月27日

人として気持ちの良いやりとりを

こんにちは。
総務のSです。

今年も残すところわずかになり、
できている人にとっては人間としてとても当たり前のことですが、
特に年末にかけて気を付けようと思う点を書きました。

しっかりお礼を言う

基本的に普段は、
「ありがとう」はいくらでも言った方がいい
(たとえあんまり思っていなくても)
その方が気持ちが良いから
と思っているタイプなのですが、

当たり前になっていったり
お互い様だとわざわざ口に出して感謝を伝えなくなっていったりしますね。
 

最近、同じチームのTさんが有給休暇でチームが自分一人の日に
何かとバタバタすることが多く、
本来一人で問題なくできることでも
重なってくると難しかったりして、

普段当たり前にしてくださっているような小さなサポートもとてもありがたいなと、
一人と二人で全然違うなと思いました。
 

チーム内だけではありませんが
忙しいと自分のイライラが先行してしまって
後で反省したりちょっと落ち込んだりすることがあります。

チャットや社内ツールなどでもそうですが、
「確認しました」「承知しました」だけでなく
「対応ありがとうございます。」というような
気持ちの良いやりとり、お礼を積極的に言うことを忘れないようにしたいと思います。

事務連絡+α

もう一点、他チームと事務的な連絡をする時に
「コミュニケーションが事務的になりすぎていたな」
「もう少し気の利いた一言が言えたら良かったのに」
と反省することもよくあります。

振り返ると毎年この時期が多いかもしれませんが、
思いやりを忘れがちだな、と思いました。
 

業務時間内だと
不要な雑談、歓談をするのは不適切ですが、
相手の状況を見て、事務連絡にも+αの「相手を気遣う一言」を添える。
 

たとえば出張に行く方に
必要な手続きをして、情報などを渡す。
「頑張って来てくださいね。」
「よろしくお願いしますね。」
「気を付けてくださいね。」

お土産をもらったら
「リフレッシュできましたか。」
「どこへ行ってきたんですか。」
「あのお菓子、とてもおいしかったです。」

「とても忙しい状況なのは見ていますので、申し訳ないが、」
これをお願いしたいです。
 

一言ならいくらでも添えられるはずですが、
こういった一言があるかないかで
「自分の状況を配慮してくれている」と感じ方が全然変わると思います。
 

自分のことばかりで心の余裕がなくならないように(どうしてもなくなるのですが)
年末慌ただしい空気の中でも少しだけ綻ぶ
温かい一言をかけられる人間になりたいです。

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