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スタッフブログ

2025年5月12日

未来に対するストレス

こんにちは。カスタマーサクセスのYです。

 

先日、代表にランチMTGを実施していただきました。

そこで、自分の今の考え方のずれや、これからどうしていくべきか、という未来の問題について

言語化していただきながら、自分やカスタマーサクセスのタスクの今後について考えました。

そして、入社から変わっていない「短いスパンでしか考えていない」という自分の問題についても

会社の売り上げなどの目線から言語化でき、重要だと感じたので

少し文章がまとまっていないかもしれませんが、出来る範囲で整理します。

 

きっかけは現在のストレス値は?という質問

ランチMTGを実施していただく際に、いつも序盤に代表からいただく質問。

それは「現在のストレス値はどのくらい?」というもの。

その返答内容の数値や、数値の内容・割合などを答えてから言語化指摘をいただくということが多いです。

今回自分の答えた内容が、先日お客様対応や、GW前で自分の想定以上に連絡が繋がらなかったことのストレスでした。

ここまでの内容で、既に違和感を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

私は直近、短いスパンのことだけ返答をしているんですね。

代表からも、「現在のストレス値についての返答なので回答としては正しいが、月1回のランチMTGで共有する内容ではない」と違和感を指摘いただいています。

「今後難易度の高いタスクを行うにあたって何が足りていないのか?」という、未来に対してのストレスがパッと浮かんできませんでした。

 

難易度の高いタスクにはチャレンジしていくしかない

今カスタマーサクセスの部署には、上司と9年目の大先輩と、自分の3名がいます。

当たり前ですが、自分と比較なんてできないくらいスキルの高い方々です。

ただ、難易度の高いタスクを上司に渡しっぱなしで

いつまで経っても自分はタスクの幅を増やさず成長できないまま…

なんて、もちろん嫌ですよね。

退職や体調を崩されたりなどももちろん考えられますので、タスクの幅増やすべきです。

自分としてもなんとなく「今のままじゃ良くないな」ということは漠然と感じていました。

ではどうやって難易度の高いタスクをできるようにするのか?

それは簡単で、「難しいタスクチャレンジする」ということです。

こんな一文で簡潔にまとめる内容でもないのですが、道はこれしかありません。

会社は変に残業をさせたりしませんし、

自分が失敗したとしても会社からは同じ給料がもらえるので自分のリスクはありません。

ただ、そこまで明確に諦めきれていないところもあるのですが、

しっかりチャレンジしようと思います。

 

会社として対応力や売り上げを上げる選択をする

上司がしていたタスクを引継ぐとなると、

どれだけ準備をしても予想していなかった問題は起きてくると考えています。

その中で、短期的に見たら解約数が増えてしまったり、未公開の先が増えてしまったり…

それを起こさないための準備をする、というのは十分理解していますが

実際対応するとうまくいかないことが多く出てくると予想しています。

短期的に見て、一言で表すと「赤字」

ただ、難易度の高いタスクをしていくことによって、

最終的には自分で出来るようになり、上司は他のタスクに時間を割けるようになれば

会社として対応力上がることになります。

もちろん対応力も上がれば売り上げ上がる、いいことがたくさんあるんですね。

 

いつから何を対応するかもまだ決まっておらず、このブログに書いている内容もあくまで空想のもの。

実際するとなれば短期的に見ると自分にだけでなく、代表上司にも大きくストレスがかかると思いますが、

重要なのは、「自分に対しても会社に対しても未来長期的考えること」。

入社時からずっと指摘いただいていることになりますが、

改めて違う角度から言語化出来たので、この考え方を忘れず上司と相談をしようと思います。

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