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スタッフブログ

2025年2月25日

出来ないことを認めると動きが変わる

こんにちは。

システムチームのTです。

 

今月は上司の助けがあって、

少し動きが変わったのでそのことについて書きます。

 

これまでの自分

 

これまでの自分は、自分のできなさを正面から受け止めることが少なかったです。

 

というのはそれを認めると自分が成立せず、

より一層自分のことを肯定できなくなると思っていたからです。

 

端的にいうと、できないことを認めるのが怖かったというのが理由です

 

なので、

できないのに自分でなんとかできないかと戦って、

時間を無駄に過ごすことが多く、

無駄な格闘をしていました。

 

 

また、

自分がひとりでやらないと意味がない

という強い思い込みがあったこともあって、

時間を無駄に使うことが多かったです。

 

結局最後には上司の助けを借りる状況になっていたので、

その思い込みは意味のないものでした。

 

この思い込みは実はただの論理の後付けでしかありませんでした。

 

人と関わることを避けようとしていただけなのです。

 

相談に乗っていただく依頼する

といったことから逃げるために

自分が勝手に作っていたことでした。

 

いまの自分

 

今月の最初の2週間で上司にかなり時間を割いていただいて、

自身の状態を修正していただきました。

 

その時にしていただいたことは、大きく2つです。

 

 

自分の身の程を知ること

 

人と関わる仕事の仕方の教授

 

 

自分の身の程を知ることの最大の意義は、

ひとりでできることが少ないということを認めることにあります。

 

できないと認めることで、

今の自分では対応するには問題が大きくて難しいものについて、

上司に時間と手間を割いていただいて、

自分が対応できるようにする相談を行うという選択肢が自分の中に出るようになります。

 

 

できないと認めたら、次は相談するために、行動することになります。

 

そこで大事になってくるのが人との仕事の仕方です。

 

 

これは以下の3段階でやることになります。

 

①なるべく思考や作業を止めさせないタイミングで伺うために、周囲の状況を把握すること。

 

②何をどう話すかを考えて情報を整理する。話の順序や説明の仕方などを考えておく

 

③気遣いのある言葉遣い、言葉選びで声をかけて依頼しに行く。②で考えたことをそのまま話すイメージ。

 

 

こうして、相談の依頼をして、処理しやすい状態にして仕事を進めると、

ひとりで悩んで時間を無駄に過ごすということが少なくなりました。

 

 

自分はまだまだ、

説明が下手であったり、気遣いがかけていることがあるため、

修正が必要ですが、

今やっていることを継続して上手に仕事を進めていくようにします。

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