こんにちは。サクセスチームのYです。
先日、代表に時間を使っていただき仕事のストレスについて言語化していただいたので、
今回は、そのあたりについて自分でも整理してみようと思います。
ストレスはお客様からくるのか?
少し言い方がきついかもしれませんが、
対人であれば特有のストレスが発生すると考えています。
伝えたい内容がうまく伝わらなかったり、違う文脈で伝わってしまって…ということも。
そうなるとどうしても「伝わらない」「話を聞いてもらえない」など自分本意でお客様のせいにしたくなることがあります。
ただ、お客様は何か解決できない問題を抱えて相談してくださっていることがほとんど。
その後のこちらの対応でお客様が何か納得できないものがあれば、
こちらにの対応に問題があった、あるいは今まであった問題が表面化された、と考えるのが当然です。
この部分をすっとばしてしまうと問題を見落とし、解決方法も考えられなくなるのでデメリットしかありません。
また、お客様から頂いているお金を分け前として給料に充てているので
そのお客様をストレスと決めつけるなんておかしいですよね。
では、会社や上司が悪いのか?
正直対人での仕事でなくても、ストレスを誰かのせいにしてしまうことは誰にでも経験があるんじゃないでしょうか。
指摘がストレスであれば上司のせい、難易度の高いタスクがストレスであれば会社のせい…など。
これは、どんな業種・職種であっても共通だと、私は考えています。
ただ、前提として、上司の指摘は自分で見えていない問題を言語化しているもの。
自分は赤字人材なので成長を約束して入社しているのですが、
指摘→改善ををしていかないと成長できません。
成長は「できないことをできるようになること」。
難易度の高い仕事が増えてくるのは当然です。
そもそも、仕事は自分の意思で選んで入社している
特にうちは、部署や対応内容についても事前に入社前に共有があります。
実際に自分の別のチームへの求人のお応募をしましたが、面接の途中で
代表のご提案で、別のチームでの対応で入社させていただいた経緯があります。
自分のような赤字人材を入社させていただいており、
仕事で発生したストレスについての言語化や、その他未達分なども会社に負担してもらっている状態です。
仕事は問題解決なのでストレスは発生するもの
書いていることが散らばってきたのでうまくまとまりませんが、
つまりストレスは誰かの問題解決をしているもの。
タスクは基本的には全てお客様・クライアント様の問題を解決するためのものです。
その中でストレスが発生することは当たり前と受け入れ、
ストレスを言語化して問題解決の方法を考える。
そこから1つずつできなかったことをできるように、成長できればと思います。






