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スタッフブログ

2026年4月10日

理解するということ

こんにちは。

マーケチームからカスタマーサクセスチームに異動したNです。

入社して2か月の私の状況について書きたいと思います。

 

突然ですが、

私がこの会社に入りたいと思ったきっかけの一つが、

代表ブログでした。

 

選考を受けていた際に読む機会があり、

当時は未経験で正社員として働きたいという思いが強く、

企業研究としてどのような会社なのかを知るために読みました。

仕事に対する考え方やあるべき姿だけでなく、

無意識に行っている言動にまで踏み込んで言語化されており、

読み進めるうちに非常に興味深く感じました。

特に「重要」とされている記事については、すぐに読み終えてしまいました。

 

 

当時は社内の動きや実務のイメージはできていませんでしたが、

それでもここで働きたいと思えたのは、

この考え方に強い納得感があったからだと思います。

 


 

そして入社から2ヶ月が経った今、

改めて代表ブログを読み返しました。

 

なぜ改めて読もうと思ったのか。

日々の業務の中で、考えるべきことが多くなるにつれて
どこに意識を向けるべきなのか。

集中はしているのに出来ない。

わからないこと、わかることの判別をはっきり言えない。
頭の中が整理できない状況が続いていました。

 

 

頭の中の状況を整理するために

代表ブログを読むことにしました。

 

今回私が選んだのは、「新人向け」です。

入社前にも読んでいたのですが、

改めて記事を読んだとき、

自分の事として捉えられるようになっているという事実に驚きました。

特に印象に残ったのは、

「特に新入社員は誰のために働くべきか」
「ここしかないと思えるか」
という2つの記事です。

 

「問題点はどこか?

どうすれば解決できるか?

ビジネスマンとしての視点をもつ」

 

自分ができない、わからないでいっぱいになってしまい、

業務効率が悪くなってしまった時、

自分の感情に振り回されてしまっていました。

 

ご指摘をいただいたことで、

自分の「はい」と「理解してます」の基準が低く、

40%の状態で返答してしまっていたことを自覚しました。

 

自分でわかるのか、わかっていないのか

理解していない段階で「はい。」と返事をしていまうと、

自分と相手との会話にズレが生じてしまい、

気づいたときにはかなり前の段階に戻ってやり直さなければいけなくなります。

 

これは相手にとってはもちろん

自分にとってもストレスがかかってしまいます。

 

今後は、「理解している」の基準値を引き上げ、

返答することを強く意識したいと思います。

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