こんにちは。
マーケティングチームのIRです。
今回は、直近で代表に2時間ほど対応していただき、自分の状態の言語化をしていただいたので、その内容を振り返り、まとめます。
営業(テレアポ)とマーケティングの違い
テレアポは、知的労働と肉体労働の両面がある。
知的労働の面は、このトーク、キャラ、テンション、間を使えば、無トラや契約に繋がるという仮説を立てながら進めていくという部分。
肉体労働の面は、断りが100件続いた時に、101件目も躊躇なく電話をかける、アホになるスキル。また、1日で何件の電話をするという数値設定があり、ある程度パターン化が必要な部分、頭を回さないで良い場面もあるという部分。
なので、テレアポは知的労働が100%ではない。
逆に、マーケティングは、知的労働の面が営業(テレアポ)よりも多い。
頭を回し続け、実験と改善を繰り返すことが必要。100回失敗すると、101回目は違う仮説を立て、実験、改善をする。
テレアポ時、知的労働よりも肉体労働を多めに業務をしていた自分は、マーケティング業務での知的労働に慣れていない。準備をしていないので、苦しんでいる。自業自得状態。
まずは、テレアポとマーケティングの違いを把握し、知的労働をすることに慣れていきます。
複雑で不確定で不明確な要素が多い分、仕組みを発見し、会社にもたらすことができれば、貢献度、達成感はかなり大きい。
実験と改善を繰り返し、進んでいきます。
ストレスアウトをして成長していく
自分は新卒で、大手スーパーマーケットチェーンに入社し、半年で退職している経緯があります。
その後、シナジーデザインに入社し、何度か踏ん張り時がありましたが、代表や上司に助けていただき、3年5カ月ほど勤務できております。
現状は、その踏ん張り時です。
シナジーデザインに入社し、3年3ヵ月ほど対応していたテレアポを一旦離れ、新しい業務である、マーケティング業務につかせていただいています。
社内になかった新しい業務で、デキテルを売る新しい仕組みを見つける仕事なので、新規マーケティング部門となります。
大学時代から、キングコングの西野さんが好きで、オンラインサロンや、ボイシーという音声アプリで、マーケティングや経営の話を聞いていた過去があるので、本当に多少の知識はあると思っていました。
ただ現状、全く結果が出ておらず、踏ん張り時ですが、ここで踏ん張れないと、前職と同じ結果になる。
整理すると、前職は6ヶ月間、テレアポは3年3ヵ月間、マーケティング業務は1ヶ月間です。
テレアポの際も、何度も踏ん張り所を超えさせていただき、やってきて良かったと思っているので、ここで踏ん張ることができ、会社にデキテルを売る新しい仕組みを入れることができれば、自分にとっても、会社にとっても大きな財産になります。
自分がストレスアウトになるタイミングは、数字の達成をしていない場合、残業が増えた場合、の2点が多い、と代表とお話させていただき分かった部分。
早めに成功し、業務も自分の状態も軌道に乗せていく必要があります。
また、基本的に自分はストレスアウトになることが多い。新しい業務につくと、すぐに耐えられなくなる。耐えられなくなるというのは、思考停止し言語化がストップする、言語化能力が低いということ。
業務のスキルをつけることと同時に、社会で生きていくために必要な、長く一つの会社で働くスキルをつける必要がある。
96,000時間理論
1日8時間、1年間で240日働いたとすると、1,920時間の業務時間がある。
約20歳から50年働くとして、1,920時間×50=96,000時間。
96,000時間は生涯働かないといけない時間です。
ただ、この時間をどう振り分けるのかは自由。
1日12時間、1年間で240日働いたとすると、2,880時間。
96,000÷2,880=33
33年間、53歳まで働けば、同世代と比べても一つ抜けたビジネスマンになっていて、残りの17年間は自分の限界の力を出さず業務をしても、しっかりと稼ぎ、休みながら働けている可能性が高い。
生涯で働く時間は、ある程度最初から決まっている。
それを先に済ませることで、40代、50代で、自分の理想である、落ち着いた働きた方ができているかもしれない。
さらに、生涯年収が高くなっている可能性も高い。
生涯年収とは、人が一生で稼ぐ賃金の総額。
若い時に、時間を多くうまく使い、働くことで、同世代と差をつけることができ、年収が他と比べて高くなる。
早めに年収が高くなれば、生涯年収は大きくなる。
生涯で働く時間の総数が決まっているなら、先に済ませておいた方がいい。
通勤時間や休日、情報を入れることが自然になるよう、今進めている状態です。






