こんにちは。
デザインチームのMです。
前回の代表とのランチミーティングにて、
自分の考え方の問題点などを新たに自覚したので、
それについて記載していきます。
やらない理由を探す、悪い癖
今回、新たに自覚した自分の問題は
「やらない理由を探す」という姿勢です。
これまで自分では無意識でしたが、
振り返ってみると、不安度が高いときほど、
何かと理由をつけて、逃げの姿勢になっていたことが分かりました。
今回で言えば、ブランチのバージョン管理に関する件です。
これまで、自分には権限が無かったため、
デザインチームのリーダーに依頼して、対応していただいていました。
なので、「これは自分のタスクではない」と思い込み、
自然とその流れに任せていました。
ただ、今回、リーダーが体調不良で不在という状況の中、
対応が必要なタイミングが来ました。
そのとき、真っ先に浮かんだのは
「代わりに他の上司にお願いしよう」という考えでした。
今思えば無責任な考えだなと分かりますが、
その時は、それしか思いつきませんでした。
「自分はやったことがないから、仕組みも分からないし、
そもそも自分がやってはいけないことだ」
と、勝手に思い込んでいました。
「基本的に、リーダーがやっていることは、
いずれ自分もできるようになる必要がある」と以前から言われていたので、
「自分がやるべきことではない」と決めつけるのは、
冷静に考えるとおかしいな、と今は分かります。
不安を言語化して解消する
たとえば、もし社内で前例がなく、
誰もやったことがないようなタスクを指示されたら、
それは確かに無茶ぶりかもしれないです。
でも、自分はやったことがなくても、
他のメンバーは既に経験していて、ちゃんと対応できていることなら、
対応方法を聞けば分かるので、無茶ぶりでもなんでもありません。
とはいっても、自分にとって初めてのタスクや
経験が少なくて不安が大きいタスクは、どうしても尻込みしてしまいます。
でも、不安だからといって、
「やらなくていい理由」にすり替えるのは違う。
一方で、ただ勢い任せに「やります!」と受けてしまうのも、また無責任です。
なのでそんな時は、ただ感情に流されるのではなく、
せっかく、しっかりと不安センサーが働いてくれているので
それを利用して「なぜ不安なのか」を言語化して解消していく、というのが大切です。
自分の中で再度整理したかったこともあり、今回ブログにまとめてみました。
同じような人の参考に、少しでもなれば嬉しいです。
最後まで、お読みいただきありがとうございました。






