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2026年2月6日

営業とコンサルの違いを考える

こんにちは。

マーケティングチームのIRです。

今回は営業とコンサルの違いについて考え、記載したいと思います。

営業とコンサルは全然違う

3年間営業を行ったのち、コンサルティング業務を任せていただいています。

お客様と話すという部分では共通していますが、中身は全く異なります。

何が違うのか、何が足りていないのかを分析します。

・営業とはどういった仕事なのかを考える

営業は「今ある商品・サービスを、相手に合う形で提案し、意思決定してもらう仕事」

営業をしていた時、売るものはデキテルと決まっていた。

なので、デキテルを購入いただくため、自分の話を聞いてもらうために聞く体制にする事が最優先

論理が通っている話をすることもあれば、たわいもない話をすることもある。

ただ、基本は論理よりは感情感情に訴えかけて聞く体制にする。代表の言葉を借りると「欲しがらせる」です。

聞く体制にできれば、デキテルは良いものなので永遠と自慢。無料トライアルをしていただければ、商品力が強いので自慢だけで自然と確度が上がっていく

最初の聞く体制になるまでは、ヒアリングはほとんどせず、基本無視。

相手の断りに意味はないので、聞いてる風にして流す。質問はするが、答えに関しては基本聞いていない。

全ての断りを聞いていたら、契約までたどり着かない。無料トライアルにも。

なので断りは爽やかに流す。ただコンサルの際は決して相手の話を流してはいけない。

・コンサルとはどういった仕事なのかを考える

コンサルは「相手の課題そのものを定義し、解き方を設計・検証する仕事」

「そもそも何が問題か」を決めるためのヒアリングが必要

相手の発言には必ず意図がある。意図をヒアリングし、課題を定義し、解決案を考える。

仮説→検証→修正、仮説→検証→修正の繰り返し。自分でKPIを設定。

KPIに近づけるために、数値に対してアプローチ。

テレアポとコンサルについて思うこと

・テレアポについて思うこと

テレアポは継続的な勝負。

肉体労働が60%、知的労働が40%くらいのイメージです。

自分的には、論理より感情の比率が大きい印象があります。

またテレアポで結果を残すためには、アスリートに近い状態に持っていく事が必要と思っています。

プロ野球選手でも3割打てれば良いのと同じで、

テレアポも2%、50件に1件の無料トライアルを獲得できれば良い。

取らないといけない、野球でいう所の甘い球を逃すと率は低下。

その球がいつ来るか分からない。100件集中して電話で話す肉体労働かつ、最適な話を最適なタイミング、間、テンションで伝える知的労働

失敗は98回しても良いが、2回は必ず成功しないといけない。全件気を張って勝負

ただ全件全力で行くとエネルギー量が持たないので、エネルギーを使うバランスも大事。

肉体労働だけど、繊細な部分もある。アスリートに近いんじゃないかと感じます。

ただ、ある意味で無責任に対応できる、とコンサル業務をしてから感じます

継続的に関係性を築くものではない。98回失敗が許されるもの。

もちろん自分ではなく代表が対応していれば、無料トライアルや契約になった、というような機会損失はありますが、基本的にはその1回の失敗で、大きく売上を失う事はない?

コンサルについて思うこと

知的労働が100%

テレアポと違い、お金を払っていただいているお客様。

さらにコンサルティングなので高額。上得意先

失敗は許されない。

知的労働部分が多く、考えている時間が長い。

全体重のわずか2%程度の重さしかない脳が、身体が消費する全エネルギーの約20%を消費する。

脳は筋肉の10倍以上のエネルギーを消費する最もエネルギー効率の悪い(コストがかかる)臓器の一つ。

考える事は非常にエネルギーを使う。なので人間は考える事を嫌う

自分も考えるよりも感覚でやってきたことが多い。言語化してノウハウにせず、感覚でやっている。

そのあたりの考える習慣や、正しい言語化をする、文字起こしをすることが重要

代表や上司を見ていると四六時中何かを考えている感じがします。

いつもスイッチを切っていない考える事が当たり前の状態考えて出るスピードとその答えの精度が非常に高い

自分もコンサルティングで成功するため、なぜ?で深堀、WHYから入る習慣をつけ、

自分の中で答えを持つ、仮説や答えを3つ以上作ることをしないといけない

自分は答えを1つ決めるとそこで思考を止め、考えるのを辞める癖があります。

考える時間を増やし、考えて自分の答えを3つ以上作る練習

また、それを相手に刺さるように伝える、伝え方の練習をしようと思います。

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