ホーム

スタッフブログ

2025年12月22日

2025年のデザインチームを振り返って

こんにちは。

デザインチーム / マネージャーのUです。

 

今年も早いもので残りわずかになりました。

 

課題を残すところもありますが、今回はチームや部下の変化を中心に

1年を振り返った内容で締めくくりたいと思います。

年末ということもあり、ポジティブに寄った内容でまとめています。

 

チームの動きの変化

今年の前半は例年通りの動きが中心となりました。

 

大きな変化は少なかったものの、

年間の業務を前倒しで進められたことで

後半の新たな動きに対応するリソースを確保できた点は良かったと感じています。

 

遺骨リングの新サービス「Tbro」の立ち上げ、クラウドファンディングの実施

といった会社としての新たな試みもありました

Mさんが苦労しながらも、複雑な内容によく対応していたと思います。

 

 

後半は前半に比べて動きが大きかったです。

 

・デキテルのAI機能を本格実装

・コンテンツ戦略の見直し

・デキテルPLUSの企画

・デキテルのブース出展

・デキテル公式Instagramの開設

など、、、

 

より上流からコンテンツに関わり

責任範囲を制限せずに対応。

 

当初は混沌とした状況にうまく対処できず

混乱が生じる場面もありましたが、

今はチーム全体で地に足がついてきて

以前よりも推進力が高まってきているように感じています。

 

CUA要因の高いタスクに対しても

手探りで泥臭く、それでも何とかもがきながら、

問題に対して会社と同じ方向を向いて

前進できているのかなと思います。

 

部下に対しての振り返り

Mさん

新サービスの立ち上げから

クラウドファンディングの実施

リスティング広告の掲載

SNSの運用まで、

デザインの範囲だけにとどまらず

責任範囲を横断した対応で、制作者としての幅が広がったように思います。

 

デザインのクオリティも基準がアップ。

インターン生の来社時などに、細かな気遣いが出来ているのも素晴らしい。

 

今後はチーム構成次第にはなってきますが、

部下をつけてリーダーとしての成長も促していきたいと考えています。

 

Aさん

ここ半年くらいで、ミーティングの向き合い方が良くなったように思います。

表情や受け答えが以前に比べて大人になったのかなと。

 

ライティングのプロセスを工夫して、

見積もりを短くしてアウトプット量を増しているのも好印象です。

デザインにおいても、本質から考えるようとする動きが増えて

自らコンテンツの修正を提案する姿勢が見られ喜ばしく感じています。

 

今後は成長にあわせて

あらためて新デザイン作成にチャレンジする機会を設けられたらと思っています。

 

2026年に向けて

年末ということもあり全体的にポジティブな内容で締めましたが

全体としてまだまだ課題があるのも事実です。

 

2026年はチームとしても個人としても

もう一段レベルアップして貢献していければと思います。

求人バナー

このページの上部へ戻る