こんにちは。
シナジーデザインデザイン、カスタマーサクセスチームのNTです。
これまで多く指摘頂いていた、上司への報告について、
今さらですが少し改善されたので、このタイミングで自分自身へ落とし込むためにあらためてブログに書こうと思います。
特にいま意識していることを3つ記載いたします。
問題が発生したら即報告
以前は問題が発生したタイミングで報告をせずに自分で対応を行い、
結果余計に問題を大きくしていました。
問題を隠そうとしているので、
その場で報告せずに、自分で対応してから報告するといった誤った流れになっていました。
問題が発生したときは、必ず一時報告を行う、
その問題に対して、誰がどのように対応するかを報告・承認を得てから対応。
一次報告を行うことで仮に対応に失敗したとしても、正しい対応から大きく逸れた問題に発展しづらいのでリカバリーしやすくなります。
一次報告を行うことで、自分で見えていなかった問題や別の対応方法を上司から指示していただくこともできます。
基本的には全て双方向での報告
社内にはブレンマップという代表が作った非常に便利なツールがあるのですが、
その仕組みを悪用して問題を報告したことにしていました。
具体的には、
全ての承認事項が上司(代表)に集まるので、
ブレインマップ上で他の重要度が低いものと同じように承認を得て、
上司が承認したかのように運用していました。
確かに、ブレインマップ上では上司は承認を付けているかもしれませんが、
問題に対してアプローチをしていないので、その問題は先送りにされ、
大きな問題になるリスクを高めていることになります。
問題を言語化し、問題に対しての新しい施策を出すためには、
双方向での報告を行い、問題解決に近づけていかないといけません。
問題が発生している時点で、
すでに自分一人では解決できないことが多いため、
上司の力を借りて正しい対応をしないといけません。
1度の報告で持っている情報を全て共有
上司が正しい判断をするためには、
こちらが持っている情報を全て伝えないといけません。
情報の一部分に漏れがあったり、隠して報告をすると、
上司の判断が誤ったものになります。
大抵、報告をしていない情報が、
判断が変わるほどのクリティカルなものである可能性が高いです。
上司が正しい判断を行えるように、
部下は『まな板の上の鯉』のように、全てを漏れなく・隠さず報告しないといけません。
最後に
報告は、
自分で解決できない問題に対して、
上司の力を借りて、
その時の最善の判断をするために重要なものです。
以前よりは改善されていますが、
まだまだ会社の基準に達していないので、
発生したものは全て報告を徹底していきます。
最後までお読みいただきありがとうございます。






