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スタッフブログ

2025年8月29日

AIの波に乗れていなかった

こんにちは。システムチームのKです。

今回は課題で制作しているAIを利用したアプリと、

そこから感じたことについて書こうと思います。

 

chatGPT も利用しており、

そのレスポンスで衝撃を受けた内容もありましたので、

一緒に書いていきます。

返ってきたUIに驚いた

以前のブログでも何度かUIが苦手という話をしてきました。

0から作る、となったときに、

既存のサイトを参考にしたり、

好き勝手に書いてセンスのないデザインが出来上がったり、

裏側を作る前にすでに放り投げたくなることがあります。

 

今回は最初からchatGPT にHTML/CSSを作ってもらおうと思い、

簡単なアプリの説明と、

チャット形式の見た目で、という雑なプロンプトを出してみました。

出来上がるまでに5分ほどかかったので、

結構時間がかかるなと思っていたのですが、

その結果に出てきたUIが以下になります。

 

ある程度の手直しが必要になるだろうな、と思いながら

打ち込んだプロンプトだったのですが、

自分が手を加えたらダサくなりそうな仕上がりでした。

 

すごいな、と思ったのと同時に

怖い、とも思いました。

以前にもHTML/CSSを出力してもらったことはあったのですが、

ここまでのものが出てきた覚えはなかったので、驚きました。

半年前であれば、おそらくここまでのものは出ていなかったと思います。

AIの進歩の速さを実感した瞬間でした。

プログラムとしてAI を使う

AIを利用したアプリを作成するにあたり、

ChatGPT のAPIを使って作っています。

 

プロンプトの作り方だったり、

レスポンスの受け取り方だったり、

ChatGPT に聞きながらやっています。

同じ会社のサービスなので、回答の確度も高いだろうという目算です。

目算通りにわからないところはchatGPT の回答で進めるのですが、

代わりに頭に残らないという問題もあります。

 

ChatGPT に聞くのは手軽で手っ取り早いのですが、

おそらく忘れてしまってもまた聞けばいい、という考えがあるのだと思います。

授業の解答は良いけど、テストの点は悪い、みたいな感じです。

ChatGPT の回答を読んでいる間は理解した気になるのですが、

実際には自分の中には残っていないため、

AI の無い状態で実践しようとしても結局わからない、という状況です。

自分の中に残す方法

パッと思いつくのは2つです。

 

1つは、chatGPT を使わずに、

あるいはその回答の中身を理解できるまで、

自分で調べることです。

 

AIにとっかかりだけ教えてもらい、後は自分で調べる。

調べてもわからないことがあれば、AIに聞いて解説をもらいさらに調べる。

理解できるまで調べ切ること。

 

もう一つは、

自分の中に残るまで、繰り返し作り続けることです。

 

上記二つは同時に実行できることでもあるため、

作りながら調べ、調べる必要がなくなるまで

作り続けることが重要だと思います。

まとめ

課題を通してAIの進歩を実感しました。

普段からAIにいろんなことを聞いてはいますが、

半年前と今とでここまで違うとは思っていませんでした。

AIの最新モデルがリリースされるたび、

その特性を理解して活用することで、

漫然と使うよりも、有効的に使えると思います。

そのあたりまで考えて、利用していこうと思います。

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

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