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2024年8月19日

指摘の数が減った要因と、なくならない原因

こんにちは。

マーケティングチームのYです。

ここ何ヶ月かずっと、「指摘の数が減らない」という仕事をする上ではかなり大きな問題を抱えており、ブログでも何度も記載をしていたのですが、

8月に入り、少しですがそれが若干減ったと感じています。

ただ、完全にゼロになったわけではないので、減った要因ゼロにはならない原因を、今後改善していくためにも一度自分で言語化してみようと思います。

別タスクを並行したことで変わったこと

私はもともとカスタマーサクセスとして採用していただいたのですが、入社してほぼ半年間、ずっとコンサルチームでタスクを行っていました。

その後7月末ごろから、カスタマーサクセスとしてのタスクを並行し始めた頃から、指摘の数が少し減ったように感じます。(自分のストレス値を鑑み、上司が指摘数を減らしているのもあると思います)

自分の中で何が変わったのか、今も細かいところまでは言語化できていません。

ただ一つ言えることは、「自分は忘れやすい」「先を考えるスキルが著しく低い」ということを強く自覚しました。

元から要領が良いタイプではないので分かってはいるつもりでしたが、その想像を超えるほど自分には仕事のタスク以外でのスキルも、ありません。

別タスクを行い始めて、管理することが増えたので「早めに起きる問題を考えなければ」という意識が以前よりは強く出るようになったと思います。

忘れやすい、考えられないことは逃げていること

ただ、これに関しては「要領が悪いので仕方ないよね」というわけにはいきません。

仕事は、契約してお金をもらっているもの責任を渡されているので、当たり前ですよね。

今でも忘れていたり、先で起きる問題を考えられておらず、上司に指摘を受けたり他の皆様にご迷惑をおかけすることが多くあり、

未だに焦ったりすると周りが見えず、行き当たりばったりの状態に陥ることが多くあります。

一つ一つのタスクについて、今報告が必要なことはないか?手を打つ必要のあるものはないか?

全て考えながら、先まで考えて行わなければなりません。

もちろん問題が起きていれば、起きている現状や問題、改善策まで合わせて報告を行う必要があります。

なぜ指摘はゼロにならないのか

ただ、自分の中でどれだけ意識し、考えていても指摘はゼロになりません。

ではなぜ指摘はなくならないのでしょうか。

それは、「自分で勝手に判断していること」が原因であると考えています。

文字だけで書いてしまうと、すごく簡単なように思えます。実際、おそらくですがそこまで難しいことではありません。

具体的に自分の例で言うと、「勝手に自分の中で順番を変えてしまっている」というパターンが多く挙げられます。

タスクであったり、報告の順序であったり…

細かいことかもしれませんが、業務を行う上では重要です。

以前も記載したかと思いますが、上司は自分よりもスキルや知識を持っているので、自分とは違い正しい判断ができます。

ですので、上司に一度伺ったり相談し、承認を得る必要があります。

そもそも今の自分で判断できるようなことはありません。

入社半年経った今と、これから

入社半年が経ち、できることも少しずつですが増えてきました。

しかし、その分管理が追い付いていなかったり、上司に迷惑をかけることも増えたと感じています。

これはタスクの難易度が上がったことが原因ではなく、自分で勝手な判断をするようになったことが原因です。

先のことまで考えられている状態を維持しながら、上司への報告・相談もきちんと行っていく必要があります。

 

 

 

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